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Garage Life 2015年7月号


クルマと暮らす夢の空間 Vol.6

光・風・眺め
明るく広がりのある空間でクルマと暮らす

 ウェブサイト“Carくらす”に寄せられるガレージの実例には様々なものがある。オーナーそれぞれの趣味や個性が光る素晴らしいガレージばかりなのだが、それらのガレージライフを実現するにあたり、そもそもガレージを作るというスタート地点から、考えるべきことは多い。
 たとえば、ショーアップすることやメンテナンスを行うなど、“クルマとの付き合い方”、“土地の形状やロケーション”、“家族構成”などは、最初に考えなければならないことだ。中でも後々動かしようの無い“土地”に関することは、もっとも重要なポイントとなってくる。今回はそんな土地の形状やロケーションに合ったガレージ作りについて、3つのパターンをご紹介しよう。

 ガレージやガレージハウスで平屋スタイルで、もっとも贅沢な作りを計画することができる。広い土地を活かして、居住スペースとガレージとをあえてセパレートする“中→外→中”というデザインがCarくらすのお勧めガレージだ。
 全面開口となるLDKは、日中は太陽の光を燦燦と取り込み、夜間は雰囲気のある心地よい空間を生み出す。中庭越しにガレージに収まる愛車を眺めることができるという、“ちょうどいい距離感”を保つことができるのである。


 建物が多く入り組んだ都市部でガレージを設ける場合、周辺環境を遮ることも踏まえ、“外に閉じて中に開く”という手法を取り入れる。たとえば外側にはほとんど窓を設けない代わりに、吹き抜けを作り、中庭部分よりすべての部屋に光と風を届ける。ガレージは2 階部分も活用し、スペースを稼ぎながら、階段下土間を利用。秘密基地的なホビースペースからガレージとつながる動線で遊び心を持たせることも有効だ。生活の質を落とさずにガレージライフを楽しむアイデアをいかに詰め込むかが肝心になってくる。


 ガレージだけでなく住宅を作る際も敬遠されがちな傾斜地。しかし傾斜を逆手にとって考えると、面白いガレージハウスのアイデアが生まれる。LDK を中心に一方は全面に広がる眺望を楽しみ、もう一方はガレージのクルマを眺めることができる。リビングとガレージのガラスを開放し一体化することで、真のGLDKスタイルを生み出すこともできるのだ。
 それぞれのロケーションにおいて、光・風・眺めなどの自然環境をいかに取り込むかによって、魅力的な空間を生み出すことができるのである。


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