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GOETHE 副編集長 特別対談


家をゼロから考えることができたら、スーツ選びは簡単。

GOETHE副編集長
米澤 多恵氏

人生で何を一番大切にするか、一人ひとりが判断できる

鐘撞『GOETHE』はライフスタイル誌であり「快適住まい術」という、単行本も出されています。今の家づくりを見て気付かれることってどんなことですか?

米澤昔の2時間ドラマに出てくるような“重厚なインテリアのリビングでガウンを着てブランデーを飲んでいる”というような、いわゆる“お金持ちの”イメージの人も家も、今は非常に少ないということですね。もっと上質でシンプルに、自分の世界を表現しようとしている人が多い。

鐘撞確かに昔は、自分がこうしたいということより、端から見てこうでしょう、というものに縛られていた感じですね。

米澤高度成長期の成功者の形は一つしかなかったんですね。でも今は、以前数多く見られた社会現象ともいえる大きな流行は起きづらくなっています。つまり、番組も服も家も、個人の趣味・嗜好が多様化しています。人生で何を大切にするのか、それを一人ひとりが自分の中に持っているのだと思います。フェラーリが好きな人は、素敵なインナーガレージのある家を建て、サーフィンが好きな人はサーフィンハウスを建てる。私が取材した家で、吹き抜けで自然光がきれいに入る長い廊下がある家がありました。「どうするんですか?」と聞いたら「アートが好きなので、将来は美術館にしてもよい」とおっしゃっていました。

鐘撞住宅を自分のライフスタイルに合わせて、自分が気持ちよく過ごすためのものとして考えているのですね。

仕事と遊び、両方を追いかけている人だから成功できる

鐘撞『GOETHE』は若手の経営者がよく登場しますね。

米澤はい、今活躍中の経営者に取材させていただいています。それに『GOETHE』はライフスタイル誌ですから、仕事のみならず彼らがどんな家に住んで何をして、何を着て、どんなものを食べているのかを多角的に紹介しています。実際、その点から魅力的な人物像が浮き彫りになるんです。仕事も遊びも、両方追いかけている人だからこそ、経営者としても成功できるのだろうと思います。
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鐘撞15年くらい前までは、「家を建てるのは男の甲斐性」といわれ、しかも「お金は出すが口は出さない」というスタイルが多かったですね。希望を言うとしたらお風呂と書斎くらい。でもその書斎も結局削られて小さくなってしまう。

米澤今は男性でも家づくりに積極的な人が多くなりましたよね。

鐘撞確かに、ご主人も打ち合わせに積極的に加わるようになっています。あるご夫婦は、翌日に打ち合わせが予定されていると、前の日の夜に、ご主人が帰宅途中にふらっとうちの事務所に寄って“予習”をしていました。

もっと鐘撞さんのライフスタイルを見たい

鐘撞フリーダムはデザイナーの集団でありながら、家づくりのトータルサービスを提供し、経営も成り立たせている新しいスタイルの会社だと自負しています。おかげさまで拠点も全国で14まで拡大しましたし、年間200から300棟の受注もいただいています。この規模で展開している設計事務所はないと思う。まだこれから変えていきたいところもありますが、米澤さんから見て「もう少しこうしたら」というところがあったらぜひ指摘してください。

米澤「Carくらす」とか「にゃんくらす」「わんくらす」などのFacebookを見ても、フリーダムはそれぞれのライフスタイルを大切にして、それに合った家づくりを一棟一棟進めていますよね。ひとりひとりの想いに応えていくのは大変な労力だと思いますが、今の方向でどんどん成長していってほしい。希望があるとすれば、鐘撞さんのライフスタイルをもっと見せてほしいということ。素敵な家づくりを進めている会社のトップとして、何を見て、何を感じているのか。
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鐘撞旅行はしていますね。年に10回くらいは出かけています。あとはスタッフと食事をしたり。週に1日は必ず何もしない夜の時間をつくって、買っておいた本を読んだり、猫と遊んだり。気分転換でサーフィンやゴルフすることもあります。

米澤そういう時間から設計やビジネスのアイデアも浮かぶんでしょうね。ハウスメーカーの家づくりは、いくつかの基本を少しアレンジする “パターンオーダー”でしょう? でもフリーダムでは設計者が毎回ゼロから考えていく。施主も一緒に考えますよね。これってすごくいいことだと思うんです。こういうクリエイティビティって、日本人がとても苦手にしていることだから。これができたら、スーツを生地から選んでつくるのも簡単だと思う。そして、そういう大人が増えたら、日本はもっと成熟した国になっていけると思います。

鐘撞そうですね。創造的で楽しい家づくりを、これからも進めていきます。
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