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フリーダムアーキテクツデザイン

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LiVES 2016年10月号


家づくりの主役は住まい手
イメージを形にする
フリーダムの設計者たち

フリーダムが目指すのは、住まい手が主役の家づくり。具体的な要望はもちろん、潜在的な希望やイメージを汲み取り、理想の住まいを実現するフ
リーダムの二人の設計者を紹介する。

家づくりのパートナーとして
身近に感じていただけていることが嬉しい

 「 以前は『フリーダムっぽいデザイン』を意識しているお客様が多かった気がします。それに比べて最近では何の先入観も持たずに相談にいらっしゃるお客様が増えました。設計事務所の敷居が下がり、相談しやすくなったのは良い傾向だと思います」
 と語るのは、関東設計Lab の小池純氏。そんな小池氏が手がけた「みなみのおうち」は76 坪の広々とした敷地に建つご夫妻と小さな娘さんとの3人家族の家だ。ご家族は、フリーダムの住宅デザインの幅広さに興味を抱いて依頼したという。
 「ご主人の友人がよく集まるので、明るく広々とした空間を望まれました。間取りや具体的な要望より、自由で楽しい家にしようと、暮らしのイメージを伺いながらプランを進めていきました」
 どこにいてもお子さんの気配が感じられるオープンな間取りや、突然の来客にも対応できる収納など、潜在的な希望も引き出すことで生まれたのが、「家具のように使える大階段」。家全体は1.2mの高低差をもつ
スキップフロアで構成。ダイニングとリビングをつなぐ階段をフロアの幅いっぱいに設けて、段差を椅子やお子さんの勉強机、そして階段下収納に活用している。
 要望を引き出しつつ、常にそれ以上の暮らしの楽しさを提案している小池氏。スキップフロアの階段の上では、予想もしなかった生活のシーンが日々生まれている。

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「決まった形がないこと」がフリーダムのスタイル
住まい手の想いを一つひとつ形にしたい

 住まい手の個性を引き出しながら、多彩なデザイン住宅を生み出して来た関東設計Labの川西隆広氏。
「決まった形がない。それこそがフリーダムのスタイルであり、強みとも言えますね」
 川西氏が設計で日々心がけているのは、「広さやコストなどの制約に対して、お客様のやりたいことを優先したうえで、メリハリをつけていく。その方が、完成した後の満足度は高まります」とのこと。
 写真は、ご主人の趣味が高じて自宅にクライミングウォールをつくった「9 houses」。ご主人はボルダリングができる壁と、住まい全体を支える頑強な構造に、奥様はナチュラルなインテリアに関心があったという。さらに、お子さまが安全に遊べる環境を室内につくりたいという要望もあり、すべての理想が実現できるつくり手を求めてフリーダムを訪ねて来たという。
 川西氏は1階のLDK を広くとり、クライミングウォールのある吹抜けを中心に、上下階と家族がつながるプランを提案。高さ5.2m の吹抜けをもつリビングの壁にはボルダリングのホールド(手掛け)が上部まで続き、吹抜けに面した2階の階段ホールはキッズスペースに仕立てて、建築面積17坪の家に縦方向の広がりをもたらした。
 ご主人、奥様の要望や好みがバランスよく凝縮された空間。これこそがフリーダムが目指す「住まい手が主役」の家づくりだ。

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文=Satoko Hatano 写真=Asami Uchida

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