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フリーダムアーキテクツデザイン

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住まいの設計 2017年3月ー4月号


いい家づくりは土地と建物のバランスで決まる

土地探しからプロがサポートするフリーダム「みんとち」の実力。設計だけでなく、不動産仲介の専門スタッフも抱える設計事務所フリーダム。土地探しからお客様本位の家づくりをサポートする体制について、社長の鐘撞正也さんに語ってもらった。

狭小地や密集地でも設計の力で明るい家に

 フリーダムアーキテクツデザインは、年間約370棟の注文住宅を手掛ける設計事務所。全国14の拠点には約150名の設計者が所属するが、実は社内には彼らとは別に、不動産仲介のプロを擁し、土地探しから相談に乗ってもらえる専門部署がある。その名も「みんとち事業部」。今や全体の6割が土地が決まっていないお客様で、まずみんとちスタッフとともに土地を探すところからスタートするという。ちなみに、「みんとち」とは「みんなの土地探し」の略称。

 社長の鐘撞正也さんは、約2年前にこの事業部を立ち上げた背景をこう語る。「注文住宅を建てたい人が不動産屋に行っても、建売住宅や建築条件付きの土地を勧められたり、仲介手数料がより多く取れる高い土地を紹介されて買ってしまうケースは少なくない。その結果、建物にかける予算不足でチープな家しか建たないか、家は建っても家具に回すお金もないといった例が後を絶たないんです」 そんな失敗をしないためには、まず総予算を割り出し、土地と建物にかける費用のバランスを考える必要がある。土地探しだけでなく、そうしたコストの調整についても適切に判断し、サポートしてくれるのが「みんとち」というわけだ。


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「お客様には、まず気になる候補地を挙げてもらい、とりあえずその土地に対する家のプランを提示します。すると、およその建物の金額が出るので、これだけのクォリティの家がほしければ、残りの予算で買える別の土地を探したほうがいいとわかり、いい疑似体験になります」 土地代を削るには、エリアを変える、面積を減らす、旗竿地や崖地といった悪条件の土地を選ぶなど、方法はいろいろある。どんな土地でも設計力で何とかできるのが、設計事務所ゆえの得意技。「たとえ三方囲まれた土地であっても、いかに光が入り、風が通る家を実現するかが、僕らの腕の見せどころです」 設計事務所でありながら、不動産仲介業まで行うフリーダム。土地探しから安心の家づくりがしたいと考えているなら、一度相談に訪れてみてはいかがだろう。


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 みんとち事業部の強みは、建物と土地をトータルで考えて提案できる点。先に家のプランを決め、それに合った土地を探すことも可能です。家のイメージが固まっていれば、必要以上に広い土地を選ばずに済みますし、中庭型の家が希望であれば、北向きの割安な土地も候補になります。
 例えば、当初、漠然と都心の30坪の土地に2階建ての家を建てようと考える30代のご夫妻がいました。しかし、実際に建物を設計してみると、3階建てにして最小限の面積に抑えれば、土地はもっと狭くても納まることがわかりました。さらに、希望エリアも少しずらすことで、最初の予定より土地代を700万円ほど減らせ、その分を床暖房や植栽など、建物の費用に回すことができたのです。
限りある予算をどう調整するか、お客様と設計者、みんとちスタッフが一緒に考えていけば、必ず最良の答えは見つかると思っています。

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