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狭小住宅設計テクニック4 (地下室)

狭小住宅設計テクニック4 地下室

容積率の有効活用(地下室)

 

容積率緩和での設計テクニックのひとつに、スキップフロアがあります。狭小地で空間面積を広く取る場合に3階建て住宅が考えられますが、実際は高さ制限や各種の斜線制限、容積率など、かなり土地が限定されます。防火や構造上の対応についても3階建て住宅は、2階建て住宅以上に厳しい規制がありますが、地下室では効果的に面積を広げることが出来ます。一定の条件を満たした地下室は、その床面積が住居全体の床面積の3分の1までなら容積率に入れなくてもよいことになっています。つまり、単純計算すると地下室の場合、同じ敷地で通常の住宅の1.5倍の床面積を確保する事が出来ます。容積緩和を受けることが出来る地下室を作ることは、狭小地で土地を買増すより安上がりになる場合もあります。


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