新築でかなえる夢のガレージ生活!外構工事の前にこれだけは押さえたいポイント3つ

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ガレージと聞いてみなさんはどういったことをイメージするでしょうか。
趣味に没頭するスペースとして活躍したり、自宅に収納しきれない物をすっきりと片づけることができたり、といったことを想像する人が多いでしょう。
一方で、ガレージには家のイメージを大きく左右し、さらには防犯性を高めてくれる働きもあるのです。
この記事では、ガレージ付き外構を新築するメリットやガレージに備え付けたい設備などを詳しく紹介します。

もしガレージがあったなら…?ガレージ生活に憧れがあるか大調査!

まずは、全国100人を対象にガレージ生活に対する憧れがあるかどうかアンケートをとったので、その結果を詳しく見てみましょう。

【質問】
ガレージのある生活に憧れはありますか?

【回答結果】
はい : 68
いいえ : 32

調査地域:全国
調査対象:年齢不問・男女
調査期間:2017年09月04日~2017年09月11日
有効回答数:100サンプル

ガレージのある生活に憧れはありますか?

ガレージに憧れる人多数!

アンケート結果を見ると、約70%の人がガレージのある生活に憧れを抱いているということが分かりました。

・愛車の整備や、愛車が盗まれる心配が無くなるからです。(40代/男性/個人事業主・フリーランス)
・見た目がかっこいい。雪や雨の時に濡れないし便利。出かけていても車が見えないので安心感がある。(30代/女性/パート・アルバイト)
・ガレージに色々な物を収納できるし男の趣味の隠れ家みたいなイメージがあるので憧れます。(50代/男性/正社員)

ガレージがある生活に憧れているという人の意見を見ると、ガレージのかっこよさはもちろんのこと、生活導線の便利さなどを理由に挙げている人が多くいました。
雨の日や日差しの強い日でも天候に左右されず快適に車に乗り降りできるのは、性別や職業を問わず魅力的に感じるようです。
一方、特に憧れていないと答えた人のコメントは次の通りです。

・我が家では誰も車を運転することがなく、あまり車に愛着や必要性、魅力を感じていないのでガレージのある家には憧れは無いのが正直なところです。(50代/男性/個人事業主・フリーランス)
・あれば便利だとは思いますが、特に強いあこがれはありません。自転車や車の台数が少ないからだと思います。(20代/女性/パート・アルバイト)
・防犯の面ではとても良いと思いますが、面倒くさくなってしまいそうなので…(20代/女性/正社員)

「いいえ」と答えた人の多くが、現在車を持っていないか車に対するこだわりがないという理由でした。
また塗装などといったガレージのメンテナンスに手間がかかりそうなどといった意見もありました。

今回のアンケートでは多くの人がガレージに対する憧れを抱いていることがわかりましたが、実際にガレージのある生活にはどのような魅力が詰まっているのでしょうか。

ガレージ付き外構を作るメリットとは?

ガレージ付き外構を作るメリットとは?

ガレージ付き外構を新築するメリットは3つあります。
まず1つ目は車を守ることができるという点です。そもそもガレージとは、屋根やシャッターなどが備わっている建物のことです。
屋根のある車庫と聞くとカーポートをイメージする人が多いかもしれませんが、カーポートが柱と屋根だけの簡易的な構造に対して、ガレージは車をすっぽり囲うことができるので、大切な愛車を雨風や雪、そしていたずらや盗難などといった犯罪から守ることが可能です。
2つ目は天気や時間帯を気にせず、好きなときに車の手入れなどの趣味に没頭できる空間が作れるという点です。毎日が忙しいと、夜遅くに仕事から帰宅したり休みの日になかなか天気に恵まれなかったりなどと、車の手入れができなくなってしまいがちですが、ガレージがあれば時間も天気も気にする心配がありません。
またタイヤや工具といった車にまつわるアイテムもまとめて収納できるので、特に車好きの人にとっては大きな魅力を感じるでしょう。
3つ目はセキュリティ面についてです。車で外出するときにガレージのシャッターを下ろしておけば、周囲から不在が悟られにくくなるので、空き巣防止につながります。

素材の選び方を変えるとガレージも家のイメージも大きく変わる!

素材の選び方を変えるとガレージも家のイメージも大きく変わる!

ガレージを新築する際は、ガレージを単体で見てデザインや素材を気にしてしまいがちですが、ガレージには家全体の雰囲気を左右する大きな力があります。
その理由は、ガレージは外から見たときに意外と存在感の大きい外構であり、素材やデザインのバリエーションが非常に豊富だからです。そのため、素材などの選び方ひとつでガレージの雰囲気はもちろん、家の雰囲気をガラリと変えてしまうこともできるのです。
例えばガレージの外観にコンクリート打ちっぱなしの素材を選ぶとおしゃれでモダンな雰囲気になりますし、ウッド調だと温かみのあるカントリー調になります。
また、家とガレージの素材や色合いをそろえることで一体感が生まれるため、自宅全体の雰囲気をよりおしゃれにまとめることも可能です。
特にガレージの中でも意識したい部分は門扉です。門扉はガレージ全体に占める面積がダントツで大きいうえに、通行人や来客が一番初めに近くで見る部分でもあります。
家のイメージを大きく左右するため、どのような雰囲気の家にしたいのかをしっかり考え、慎重にコーディネートして選びましょう。

これがあると便利!ガレージにほしい機能とは?

これがあると便利!ガレージにほしい機能とは?

ガレージは家とのバランスを重視して外観にこだわることが大切ですが、充実したガレージ生活を送るためには、設備もじっくりとこだわってみましょう。
まず車好きに欠かせない設備としては、車の手入れや掃除がしやすいように、コンセントや水栓、照明などです。また換気扇の設置も不可欠です。
一般的に、車の手入れをするときにエンジンを付けたままにすることは少ないですが、自分でオイル交換や塗装などをするときに換気扇は欠かせませんし、日ごろ車を運転する度に排気ガスがガレージ内にたまってしまいます。
そのほか、ガレージには車上荒らし対策アイテムも必要です。防犯対策には通行人や不審者が近づいたときに照明がつくセンサーライトや、音で威嚇する防犯アラームなどといったアイテムがあります。
センサーライトや防犯アラームは設置が簡単なので、ガレージを新築したらできるだけ早く設置するようにしましょう。
さらにガレージの防犯性を上げるには、ガレージにシャッターを付けて不審者の侵入を防ぐことも大切です。

まとめ

好きなときに誰にも遠慮せずに車の手入れができるガレージ生活は、車好きにとって憧れの的です。
しかし、ガレージの外観素材やデザインの選び方がひとつ違うだけで家のイメージを大きく変えてしまいますし、設備次第では大切な車を守れる力も格段に変化します。
ガレージは家づくりだけでなく、家族の安心づくりにもかかわる大切な外構のひとつなので、素材や設備の一つ一つにこだわって作り上げましょう。

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詳しくは、駐車場付きの外構は種類もメリットもたくさん!工事前に押さえたいポイントとはをご参照ください。

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