狭小住宅でもおしゃれに快適ライフを楽しめる!狭小地に建つ理想の家5選

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都心の一軒家に住みたい・・そんな方におすすめなのが、工夫を凝らした狭小住宅。狭小地でありながらも課題をクリアし、快適な理想の暮らしを実現させるポイントを、実例とともにご紹介します♪

3階建て総スキップと屋上バルコニー7フロアの狭小住宅

都市に建つ間口1.75間の狭小住宅。3階建て総スキップと屋上バルコニーの合計7フロアで構成され、家全体がワンルームになっています。

 

狭小地の課題といえばやはりスペースが少ないこと。こちらの家では、ピッチ200mmの「たな」で家全体を構成し、棚や床、階段の代わりとすることで、限られた空間を最大限活用しています。

こちらはキッチン&ダイニング。階段で上に上がるとリビングフロアになっています。食器棚は壁一面に備え付け、スペースを有効活用しています。

 

こちらが階段を上った先のリビングルーム。イスの下をBOX型にしてイス下に収納を確保。左側の壁はテレビを埋め込み、周りもすべて「棚」にしていることで、本を収納したりインテリアを飾ったりできるようにしています。

 

こちらは棚で仕切られたウォークインクローゼット。壁自体が「棚」としての役割をしているので、狭小地ながらも収納力を確保しています。

CASE612 たなのいえ

スキップフロアを活用したビンテージライクな狭小住宅

三階建ての都市型狭小住宅。道路を挟み向かい側に建物がない敷地条件を活かし、大開口を設けた印象的な外観です。

狭小住宅となると、壁をあまりつくらないことで開放感を演出することが多くなります。ワンルームの空間を区切る手段として使われるのが「スキップフロア」です。こちらの家では、キッチンエリアとリビングエリアをスキップフロアにすることで空間をさりげなく隔てています。

スキップフロアに加えて床の材質も変えることで空間を区分けしています。左側がキッチン、右側がリビングフロアです。

リビング側には吹抜けを設け、光の降り注ぐ明るい空間に。天井を黒色にした暗がりのあるキッチン空間を隣接させることで、奥行き感を創出し実際よりも広く空間を見せるようにしています。

CASE604 “LIKE”

アウトサイドリビングのある狭小住宅

三角形の土地形状をトレースするように計画した狭小住宅。黒の外壁から、木材で囲まれたバルコニーが飛び出したような印象的な外観です。

内部はフロアごとに色味を変えた、インダストリアルな雰囲気で統一。狭小住宅で暗くなりがちな玄関エリアは、白煉瓦をベースにしたインテリアと吹き抜け階段からの光で明るい空間にしています。

こちらが二階LDK。キッチンからの視線の先にはリビング、バルコニーがあるので、部屋全体の様子が見渡せるような配置にしています。

LDKに大開口を設け、バルコニーと連続したアウトサイドリビングに。アウトサイドリビングをつくることで、実際よりも広々とした開放感を味わうことができます。バルコニーからLDKに入る光と風が心地よい空間です。

狭小住宅では階段のスペースもなるべくコンパクトにしたいもの。三角形の土地形状に合わせて、階段も三角形の螺旋型に。三角の角部分はなかなかスペースとして活用しづらい場所ですが、階段にすることで他の部分にスペースを多くとることができています。

CASE626 Triangle

中心にトップライトがある狭小住宅

旗竿敷地に計画された住まい。暗くなりがちな狭小住宅の問題を、トップライトを家の中心に作ることでカバー。家じゅうに明かりが広がる空間に仕上げています。

 

LDKにはスキップフロアを採用。動くごとに変化する視線の抜け方が暮らしに彩りをプラスします。

古民家カフェ風狭小住宅

台形状の敷地に建つ狭小住宅。カウンターキッチンにしているのでダイニングテーブルを置く場所をとらず、狭小住宅ながら広々としたリビングを実現させています。

階段下に棚を設置し、見せる収納棚としてスペースを有効活用。SICとパントリーを隣接させ、快適な家事動線も確保しています。

CASE583 デルタ

いかがでしたか?

都心の狭小地でも、工夫次第で快適な暮らしを実現できます。今回ご紹介した物件の他にもたくさんの狭小住宅をご紹介しているので、ぜひこちらの 狭小住宅・コンパクトハウス(30坪以下)の建築実例 もチェックしてみてくださいね。

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