お客様の声 | 【Aさん邸】丁寧に積み上げた想いが、ご家族を繋ぐ住まい。

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「子供の頃から、自分の家を建てるのが夢でした。」

幼少期から抱いていた夢を、ご結婚を機に叶えられたAさん。

奥様も戸建てを希望されていたこともあり、まずは家のイメージのすり合わせから始められました。

「私がもともとイメージしていたのは、コンクリート打ちっぱなしのインダストリアルな雰囲気だったんです。妻は、木の温もりが感じられる空間やカフェのような雰囲気のイメージ。始めはバラバラだったけど、“暮らし”を考えて話し合ううちに、お互いの好きな雰囲気の要素を残しながら合わせていこうかって話をしていました。」

 

洋服やカフェ、インテリアショップを巡るのがお好きだったこともあり、時間を見つけて様々なところに行き、イメージづくりをされたようです。その中で、“理想の家をつくるのではなく、理想の暮らしを叶える家づくり”という言葉に共感し、それを叶えられる住宅会社探しをされました。

 

「いろんな住宅会社が掲載されている雑誌を参考に、5~6社ほどに絞り資料請求をして相談に行く先を検討しました。その中にフリーダムさんもあって、事例集の物件が好みだったこともあり、相談に行ったんです。初めて行ったときは、土地を持っていなかったので、土地探しからお願いしました。」

 

土地探しでは、担当者からの土地紹介だけでなく、ネットなどを参考に見学してみたい土地も探されました。探される中で、理想と現実の違いに気づき要望の整理もされたそうです。

「この土地に決めたのは、明確にこれっていうのがあるわけではなく、要望とのバランス。始めは土地広さ60坪くらいを希望していて、価格と駅距離などの利便性で比較検討した結果、広さより利便性を選びました。希望の家が建てられるのかを、設計担当者さんに確認してもらってから購入の決断をしました。」

 

設計者からの土地選びアドバイスも参考に、今のお土地での家づくりを決意されたAさん。

 

「家づくりでテーマにしたのは、玄関に入った瞬間の空間の広がりを感じられること。玄関は狭くて、昼間でも暗いイメージがあるけど、それが嫌で。後は、カフェ風とか細かいテーマの組み合わせですね。」

 

玄関扉を開けると、まっすぐに伸びた広い玄関土間と、リビングの様子も伺える吹抜けが特徴的なAさん邸。家づくり当時はお子様のご出産予定がなかったAさんですが、今ではベビーカーでの移動も含めて玄関土間は活躍しています。

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「間取り決めでは、家族のつながりを感じられる家づくりを意識していました。リビングにスタディースペースを設けたのも、開放的な造りなので家のどこにいても会話できるのもいいですよ。スタディースペースは、設計者さんのアイディアで、リビングより一段高くなっているので、料理しながら会話も出来るんです。」

 

現在は、ご主人様の書斎として使われているスタディースペース。もともとは個室も検討されたようですが、ご家族との繋がりを優先した造りで仕上げたそうです。

「内装決めは、置きたい家具がほぼ決まっていたので、家具に合うものを選んでいきました。打ち合わせで、次までに決めておく宿題に合わせて、帰りにアイテム探しで歩き回るのが楽しくて。途中立ち寄ったカフェのランプが素敵だったりすると、ネットで調べたりしたこともありました。ただ、外壁とフローリング決めが、難しかったですね。」

 

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当時を振り返るお二人の表情が、とても柔らかく、家づくりを楽しんでいただけたことが伺えます。

使う面積の大きい外壁やフローリングは、小さなサンプルから完成形をイメージするのが難しくアイテム選びに苦労されたそうです。サンプルを並べ、事例写真の見比べや、日の当たり方で変わる質感の変化と、担当者と何度も相談を重ねられました。

 

内装決めで楽しかったことを伺うと、「模型を見た時!」と目を輝かせるご主人様。

 

「今まで打ち合わせを重ねてきたことが、立体で見るとより実感が湧いてきて。図面だと、スタディースペースの部分など、平面だけではイメージしきれないことが見えることに感動しましたね。」

 

そうして、完成したAさん邸。

現在の住み心地についてお伺いしてみると、

 

「狙い通りの住まい方が出来ていますよ。使い勝手と見た目のバランスも丁度良くて。

開放的な造りだと冷暖房が気になる人もいると思うけど、特に気にしたことはないですね。むしろ、リビングの大開口から心地よい陽射しが入ってくるので、冬に暖房を使うことが少ないんですよ。」と、完成宅で快適に暮らしていただけているご様子でした。

 

ご自宅でのお気に入りのポイントや過ごし方をお伺いすると、奥様からキッチンについてのお話をいただけました。

「お料理をしている時間とか、キッチン周りの雰囲気が好きなんですよ。キッチン裏は、置きたい食器や家電などのサイズを測って、それに合わせて収納を造作してもらったので、使い勝手がいいです。カフェで見たディスプレイ棚も取り入れて、使う頻度で収納場所を分けているのも、家事がしやすくなっています。」

置きたい家具に合わせた細やかな設計は、キッチン周りだけでなく、コンセントの位置決めなどにも活かされ、不便に感じる事がないそうです。

 

好きな家具と、家具に調和した空間。家のどこにいても家族の様子が見える空間。

ご夫妻の想いをひとつひとつ積み上げた住まいは、Aさんご家族の笑顔を繋いでいきます。

 

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