「勤務地からより近い都心の家で、理想の暮らしを実現したい!」そんな思いを持ちながらコストコントロールをうまく使い、理想を叶えたご夫婦の住まい。
エーゲ海リゾート風の空間で過ごす都心リノベライフが実現するまでのストーリーをご紹介します。

concept:Aegean Sea

新婚旅行で訪れたギリシャのエーゲ海。
青と白の建物が並ぶ壮大な海辺の風景がとても気に入り、「エーゲ海のような家で暮らしたい」という思いを持っていたご夫婦。
ご主人のお仕事柄、夜遅くに勤務が終わることもあり、今よりもっと勤務地に近い場所に住みたいと思い始めたことをきっかけに理想の家づくりをスタート。

living&kitchen

エーゲ海を思わせる青のソファーと、白の壁。
奥様が惚れ込んだという思い入れのあるキッチン。
壁の部分が収納になっているため、食器や冷蔵庫、電子レンジなどをすべて入れることができます。
「すっきりとした見た目で、来客時にもすぐに対応できるのが魅力」と、奥様も嬉しそうです。

Hobby

 

音楽が趣味というご主人。
気軽に音楽を楽しむことができるよう、テレビを設置した壁に音響設備も埋め込んでいます。
「音響設備の分のスペースを取らないので、テレビ周りがすっきりして生活がしやすい」とご主人も大満足です。

bedroom

 

ラウンドした入り口がおしゃれなベッドルームにも、エーゲ海のホテルの様なテイストを盛り込んでいます。
壁は白×ブルーで統一されていて、寝るときも大好きなエーゲ海の雰囲気に包まれます。
青は心を落ち着かせる効果もあるので、寝室にぜひ取り入れてもらいたいカラーの1つです。

living with cats

飼っているねことの暮らしもとても大切にしているお2人。
ねこを家族の一員として考え、ねことともに生活がしやすいように様々な工夫を盛り込んでいます。

壁の左下にあるラウンドした小部屋は、ねこ専用のトイレへの入り口です。
ねこは自分でドアを開けることが難しく、人が使う扉にねこ用の入り口をつけると見た目がすっきりとしないですよね。
そこで、このようなねこ専用の入り口をつくることにしたのです。

先ほどのねこ専用入り口を内側から見た様子です。
人が管理できるよう、内側では繋がっています。
ねことの暮らしをより快適に過ごす間取りを設計できるのも、自由度の高いリノベーションならではですね。

entrance

 

ご主人の身長が高く、リノベーション前には圧迫感を感じたという玄関エントランス部分。
玄関部分を数センチ下げることで、圧迫感を解消しています。
毎日通る玄関エリアだからこそより快適に、ストレスフリーでいたいですよね。

cost down

この「ねこと暮らすエーゲ海風ハウス」の完成までには、解決しなくてはならない課題がいくつもあったそうです。
まず、奥様こだわりのキッチン。かなりの予算オーバーをしていたのですが、奥様がどうしてもこのキッチンを入れたいという思いが強かったのです。
床素材はこだわりのラスティック風なのですが、こちらも通常の床よりも大幅に値段が高いものだったそうです。

そこで、コストダウンのため天井は作らずレール式の照明を採用。
天井を作らないことで開放的な空間になり、背の高いご主人はより過ごしやすい空間になったと嬉しそうでした。
天井を作る工事費がなくなり、大幅なコストダウンに。
レール式の照明はコストが安いだけでなく、自由に照明を設置できるため明るい室内にすることもできるのでおすすめです。

ペンダント型の照明はダイニングテーブル上にのみ設置しています。
中古マンションのリノベーションの場合、全てを1から作るのではなく、すでにあるものを活用しながらコストコントロールをしつつ、自分たちらしい間取り、内装を作っていけるところが魅力的ですよね。

for the future

 

お子様が生まれて成長した頃には、ダイニングテーブル奥のスペースに壁を設置し部屋をつくることができるようになっています。
将来の家族のことも考えた間取りになっていて、長く快適に暮らすことができる住まいに仕上ががりました。

why REDESIGN?

REDESIGNに来る前、他のリノベーション会社に話を聞きに行っていたというお2人。
「今よりももっと勤務地に近い場所に住みたい」という思いを抱えていたにも関わらず、紹介されるのは思いとは異なる土地ばかりで、困っていたといいます。
というのも、土地の値段が高く予算オーバーになってしまうので、初めから予算内の土地しか紹介してもらえなかったのです。

そんな中、「今よりももっと勤務地に近いところに住みたい」というお2人の本来の動機を第一に考え、「住みたい場所」を優先しつつコストコントロールをしていく姿勢や理想的な間取りが気に入り、REDESIGNとの契約に至ったそう。

住みたい場所で理想の暮らしを実現するため、お2人はREDESIGNとともに根気よくコストコントロールをしていきました。
キッチンや床、大切なねこ用設備には妥協をせず、そのほかの部分でこだわりの無い箇所を見つけ出し、予算内で住みたい土地での暮らしをスタートさせたのです。
お2人は「好きな土地で通勤の負担も減り、大好きなエーゲ海の雰囲気の中暮らせて、毎日心が豊かです」と嬉しそうに話してくれました。

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