春日部市で注文住宅を建てるなら知っておきたいポイント!

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埼玉県の春日部市は、生活に便利なスポットやサービスが豊富で暮らしやすい街です。さらに、都心や県外へのアクセスにも便利な地域となっています。ここでは、春日部市の概況や、有名なスポット、ご当地グルメなどもまじえて紹介します。注文住宅を建てる際に、注意したいことも解説します。春日部市内で注文住宅を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

 

春日部市ってどんな街?

春日部市は、埼玉県東部に位置する街です。面積は約66平方キロメートル、平成25年から29年の人口は約23万人です。

※「春日部市の位置と地勢」を参照。※春日部市人口統計「人口・世帯数(男女別)」を参照。

越谷市や杉戸町、宮代市、さいたま市以外にも千葉県の野田市にも隣接しており、県内外へのアクセスが良好な街といえるでしょう。都心に通勤通学するためのベッドタウンとして、多くの住民が暮らしています。

市内には東武スカイツリーライン、東武アーバンパークラインが通っています。東武スカイツリーラインは、都心部へのアクセスに便利です。東京メトロ日比谷線、東京メトロ半蔵門線、東急田園都市線と直通であるため、春日部から都心まで乗り換えなしで通勤通学できるでしょう。また、もう一つの路線の東武アーバンパークラインを使えば、大宮まで乗り換えなしで行くことができます。さらに、春日部駅は特急停車駅であることにも注目しましょう。日本有数の観光地である東京スカイツリーや浅草方面、東武日光や鬼怒川方面への移動もスムーズです。

車での移動も快適です。東西方向には国道16号、南北方向に国道4号・4号バイパスが通っています。また、圏央道も通っており、市内からは岩槻ICから乗り入れるとよいでしょう。圏央道を使うと、県内東部の川越市への観光や、東北道・関越道への接続に便利です。

 

春日部市をエリア別に紹介!

春日部市を、東西に分けてエリア別に紹介します。

#東部エリア
春日部市の東部は、江戸川沿いに穏やかな田園が広がっています。「庄内領悪水路」沿いの散策路には、季節ごとに桜並木・スイセン・マンジュシャゲなどさまざまな花が咲き誇り、四季の移ろいを感じられるでしょう。広々とした河川敷では、季節ごとにイベントが開催されます。東部には一戸建てが多く、敷地の広い家が多い傾向となっています。余裕ある敷地内で家庭菜園を楽しんだり、ペットを遊ばせたりすることもできるでしょう。保育所、幼稚園、学校等の教育施設が豊富なこともあり、自然とふれ合いつつ子育てしたいファミリー世帯に向いているエリアといえます。なお、市内の最寄り駅は、東武アーバンパークラインの南桜井駅となります。春日部市東部にはそれほど鉄道が通っていないので、車を持っていたほうが便利でしょう。

#西部エリア
春日部市の西部、春日部駅周辺には市役所や警察署など、市民の生活を支える行政機関が集まっています。「エンゼル・ドーム」や「牛島公園」など子育てやスポーツを楽しめる場所や、「イトーヨーカドー」や「ララガーデン春日部」などのような買い物ができる場所も豊富で、生活に困らないエリアといえるでしょう。駅前は居酒屋やパチンコ店などがあり、賑やかな印象です。一方、駅から離れるにつれ、田畑や住宅街が増え、のどかな雰囲気に変わっていきます。このあたりは、ファミリー層にも単身層にもおすすめできるエリアといえるでしょう。日常生活のなかで、ほどよく自然を感じられるのも嬉しいところです。春日部駅西口からは「ふじ通り」と呼ばれる大通りが延び、数多くの藤棚が並びます。藤棚は約1キロメートルにわたって続き、4月下旬~5月上旬のふじ通りは、淡い紫色で埋め尽くされるのです。ほかにも、エンゼル・ドーム近くのひまわり畑など、四季折々の美しさを楽しめるスポットが豊富です。

 

春日部市の人気スポットは?

春日部市の人気スポットを5つ紹介します。

#イオンモール春日部
「イオンモール春日部」は、映画などアミューズメントやフードコートなどが一体化した大型ショッピングモールです。道路を挟んで向かい側には「ビバホーム春日部店」もあり、買い物には困らないでしょう。イオンモール春日部は新4号国道と国道16号が交わる近くにあり、アクセスが良好です。春日部市外からも多くの人が訪れます。

#エンゼル・ドーム
春日部第1児童センターは、別名「エンゼル・ドーム」と呼ばれています。ドームと呼ばれるだけあって、丸い屋根が目印。屋外には、アスレチック型の大型遊具に加え、春日部が舞台となったアニメ「クレヨンしんちゃん」のモニュメントがあるので、子どもたちは大いに喜ぶことでしょう。屋内にはプレイルームや学習コーナーがあり、未就学児から小学生まで利用できます。最寄り駅は、東武アーバンパークライン藤の牛島駅で、近くには「牛島公園」や「藤花園」もあります。

#藤花園
藤花園は、天然記念物に指定されている、「牛島の藤」を見ることができる日本庭園です。藤の花の見ごろとなる4月中旬から5月上旬に開園し、多くの人で賑わいます。

#内牧公園
「内牧公園」は、春日部市の北西の、のどかな農園地帯にある公園です。広大な敷地にはアスレチック公園やバーベキュー広場、蓮池などが整備され、子供たちが存分に遊べます。春先には桜も見られ、家族でピクニックも楽しめるでしょう。公園の付近には果物狩りができるスポットも多いので、合わせて楽しむのもおすすめです。

#首都圏外郭放水路
春日部市は江戸川や利根川、元荒川など川に囲まれたエリアです。かつては、浸水被害に悩まされることもありました。「首都圏外郭放水路」は、浸水対策として設けられた世界最大級の地下放水路です。巨大な調圧水槽は内部を見学でき、江戸川沿いの「龍Q館」にて予約を受け付けています。

 

春日部のご当地グルメは?春日部焼きそばを食べてみよう

春日部のご当地グルメ「春日部焼きそば」とは、野菜の旨味が詰まった餡を焼きそばにかけ、独自のふりかけをトッピングしたものです。ふりかけは、春日部の花である「藤」をイメージした「しそふりかけ」です。また、春日部やきそばを名乗るには、「春日部商工会議所青年部」に認定されることが必要です。春日部駅周辺には、春日部焼きそばをたべられるお店が十数店舗もあるので、訪れてみてはいかがでしょうか。居酒屋、中華料理店、お好み焼き屋などさまざまなお店が、春日部やきそばを提供しています。お店ごとの特徴を比べてみるのも面白いでしょう。

 

春日部市に注文住宅を建てる際に気にしたいことは?

注文住宅を建てる際は、どういった家を建てるかということばかりでなく、土地探しも重要です。春日部市で注文住宅を検討するなら、ハザードマップを見て、洪水の際に浸水しにくいエリアを選びましょう。市内には川が多く流れているので、まれに浸水しやすい場所もあるのです。一方、春日部市では首都圏外郭放水路などのように、洪水対策が盛んに行われているのも事実です。過剰に心配することはないでしょう。気に入った土地が見つかれば、念のためにハザードマップも確認するようにしましょう。

 

自然豊かで住みやすい春日部市に注文住宅を建てよう!

春日部市は自然豊かで、生活に便利なサービスやスポットも揃っています。東武鉄道を使えば、都心や千葉県への通勤通学にも便利です。なお、春日部市は川に囲まれているので、浸水しにくいエリアを選ぶことが重要です。

春日部市内の土地探し、注文住宅の建築設計を検討中の人は、ぜひ、「フリーダムアーキテクツ」へ相談してみてください。

 

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