フリーダムアーキテクツ:「社長の邸宅」プレス発表会を開催しました!

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2017年7月26日(水)、建物価格(設計監理費用含)が1億円以上の富裕層に向けた家づくりプロジェクト「社長の邸宅」リリースに伴うプレス発表会を開催しました。
当日は多くのメディア様にご来場いただき、ご盛況をいただきました。

社長の邸宅プロジェクトとは?

フリーダムは「デザイン住宅をもっと身近に。」をコンセプトに、創業当初よりリーズナブルな価格帯から数々のデザイン住宅を手がけ、現在では年間約400棟の実績を誇ります。
その中には、1億円以上の邸宅を手がけるケースもあり、お施主様からは「こだわりを反映できる依頼先を探すのに苦労している」、「インテリアコーディネートまで提案して欲しい」などのご要望を伺っておりました。
「社長の邸宅」では、こういった課題にお応えするために、5つのサービスを展開しております。

 

①VRによる仮想現実で邸宅を体感できる「VR ARCHITECTS SYSTEM」

最新の「BIM」を住宅業界でいち早く採用。お客様のご要望に沿って3次元の住宅モデルを作成し、VRを通じて作成した空間内を自由に歩いていただく体験を可能にします。
これにより、「実際にその空間で暮らしている」感覚でプランをご確認いただけるようになるため、空間の奥行感、天井の高さ、さらにはキッチンや棚の配置や日の入り方などの細部に至るまでリアルにご体感いただけます。
このクオリティを初期のご提案から実現することで打合せの密度が高まり、貴重な時間を無駄にせず間違いのない家づくりを進められます。

【プレス発表会でのVR体験会の様子】

②スケールメリットを活かしたコストダウン

多くの建築設計事務所の工務店への年間発注件数は、1~5棟程度ですが、フリーダムでは約400棟(2016年度実績)を超えています。建築設計事務所としては破格のスケールメリットにより、工事代金を抑えられるという特長があります。

③ラグジュアリーブランドとの協業

世界のVIPに愛用されているグローバルブラントとコラボ。家具をはじめ、音響設備、フィットネス機器、全自動衣類折りたたみ機など豊富なジャンルのアイテムを取り揃えております。
また、これら全ての製品モデルを3次元の住宅モデルに取り込むことも可能。打合せ段階から実在する家具などを配置した空間の仕上がりを、VRを通じてリアルにご確認いただくことができます。

④グローバルで最上級のインテリアを創造

「社長の邸宅」では、インテリアコーディネートまでワンストップでご提案します。世界最大の家づくりプラットフォームHouzz(ハウズ)と連携し、ベスト・オブ・ハウズ賞受賞者を含む世界中の建築家、デザイナーからインテリアデザインのアイデアを収集し、フリーダムがローカルアーキテクトとしてインテリアコーディネートプランを描いていきます。

⑤邸宅にふさわしい土地をご提案

フリーダムでは、設計事務所でありながら、不動産仲介業者と同じ機能を持つ「デザマド」を併設。
建物設計だけでなく、土地探しから一貫してサポートします。邸宅に見合う規模感や立地条件、安全性はもちろん、通常の不動産仲介とは異なり、ご検討中の建物プランを天秤にかけながら理想の土地探しをご提案します。
また、建物と土地の両方を考慮した資金計画やローンアドバイスも行います。

 

ラグジュアリーブランドの製品も展示

プレス発表会では、バング&オルフセンの音響スピーカー、セブンドリーマーズのランドロイドも展示。
BGMとして流れる高品質なサウンドと、次世代の全自動衣類折りたたみ機の展示には、メディアの方々の注目が集まりました。

「社長の邸宅」のホームページはこちら

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