印西市で注文住宅を建てるなら知っておきたいポイント!

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都心までの距離もほど近く、かつ自然環境に恵まれている千葉県印西市。最近では大型商業施設や、自然環境を活かした大規模公園の建設が進んだこともあり、ファミリー世代からの人気が高まっているエリアです。この記事では、そんな印西市で注文住宅を検討されている方に向けて、印西市の住みやすさや住環境などについて詳しく説明していきます。

 

印西市ってどんな場所?エリアごとに紹介

千葉ニュータウンの開発と北総線の開業以来、少しずつ人口増加を遂げている千葉県印西市。東洋経済新報社が行っている「すみ良さランキング」によると、印西市は2012年から7年連続「住みやすい街第1位」を獲得しています。(東洋経済新報社最新版!「住みよさランキング2018」トップ50を参照)

そんな住みやすい街として知られている印西市の、各エリアの特徴について見ていきましょう。

#千葉ニュータウン中央駅エリア
千葉ニュータウン中央駅周辺は、印西市の中心とも言えるエリアです。近年住宅地や大型商業施設の開発が進むものの、近隣には豊かな自然環境もたくさん残っており、利便性の高さと恵まれた自然環境が魅力的な地域です。
アクロスプラザやイオンモールといった大型商業施設の他、スーパーやコンビニなどもたくさんあるため、買い物に不自由する心配はないでしょう。駅の南側には千葉県立北総花の丘公園など、緑豊かな大型公園なども多数あります。

#印西牧の原駅エリア
印西牧の原駅は、千葉ニュータウン中央駅と並ぶ印西市の中心エリアです。治安が良く、道路や公園などもきちんと整備されていることから、子育て世代からの人気が高いエリアでもあります。
ジョイフル本田、BIGHOPガーデンモール印西、牧の原モアといった大型商業施設が充実していて、スーパーやドラッグストアなども多数あります。駅の北側には印西総合病院があり、その他にも各種医療施設がたくさんある地域のため、子育て世代からシニア世代まで、幅広い世代が安心して生活することができます。

#印旛日本医大エリア
駅名にもなっている印旛日本医大は、千葉県北部の基幹病院として、地域に根差した医療から高度な最先端医療まで対応している総合病院です。千葉ニュータウン中央駅や印西牧の原駅周辺と比べると商業施設は少ないですが、きれいに整備された住宅街が特徴的なエリアです。
駅前には飲食店やドラッグストアが入っている「いには野VARIO」という商業施設の他、スーパーやコンビニがあります。生活用品の購入には不自由しないかもしれませんが、それ以外の買い物は千葉ニュータウン中央駅、印西牧の原駅方面まで足を運ぶ必要があります。

#成田線沿線エリア
JR成田線が走る木下駅エリアは、緑豊かな落ち着いた雰囲気が特徴的ですが、車を使えば中心エリアへもすぐに出ることができます。ドラッグストアやコンビニはあるものの、買い物をする際は千葉ニュータウン中央駅や印西牧の原駅周辺まで足を伸ばす住民が多いようです。

以上4つが、印西市の主なエリアになります。豊かな自然環境を残しながら、ゆったりとした雰囲気の住宅地が多い印西市は、自然と利便性の調和がうまく取れているベッドタウンです。都心に比べると土地の単価も安く済むため、「ゆったりとした環境に注文住宅を建てたい」という方にはとてもおすすめのエリアです。

 

印西市の人口や面積、交通事情

印西市の面積は123.79平方キロメートルで、総人口は約10万人程です。千葉ニュータウンを中心に市街化が進んでいるものの、土地全体の約半分以上は田畑や山林などが占めており、自然環境が多く残されている地域です。(印西市公式webサイト「市の概要」参照)

印西市には「千葉ニュータウン中央駅」「印西牧の原駅」「印旛日本医大駅」「木下駅」「小林駅」の計5つの駅があり、運賃の高さで有名な北総線が走っています。しかし、北総線の運賃の高さの影響を受け、2014年からは地域住民の働きかけにより、北総線と平行して走る路線バス「生活バスちばにう」の運行が開始されています。また、地域に根差した「ふれあいバス」も運行されており、印西市は電車以外にもバス移動が便利なエリアとして知られています。

また、印西市は千葉ニュータウン中央駅を中心に栄えているエリアも多い地域ではありますが、印西市で注文住宅を検討する場合は、どのエリアに住むにしても車は持っておいた方が生活の利便性は高くなると言えるでしょう。

 

印西市は子育て世代が住みやすい街

印西市は「住居や商業施設エリア」と、「自然環境エリア」のバランスがちょうど良く取れているベッドタウンです。緑豊かな大型公園なども数多くあるため、「自然に囲まれながらのびのびと子育てがしたい」という子育て世代が注文住宅を検討するには、とてもおすすめのエリアです。

また、印西市には「小林子育て支援センター」「滝野子育て支援センター」の2カ所の子育て支援センター、その他にも「印西市立そうふけ児童館」「印西市立いんば児童館」「印西市立子どもふれあいセンター」「中央駅前地域交流館」の4カ所の児童館やふれあいセンターなどがあります。ママが日中子どもと過ごす施設も充実しているため、子ども達が遊ぶ環境には不自由しないでしょう。

その他にも、印西市では千葉県在住で中学修了までの子どもがいる家庭、または妊娠中のママに向けて「子育て応援!チーパス事業」という子育て支援を行なっています。チーパスとは、協賛店でチーパスカードという専用カードを提示すると、商品の割引などといった子育て応援サービスが受けられる事業のことを指します。

印西市は幼稚園や保育園も最新教育を取り入れている施設が多く、周辺には大型病院やクリニックなども充実していることから、子育て世代が落ち着いて子育てをするにはとても住みやすい街と言えるでしょう。

 

印西市の観光スポット3選

印西市で注文住宅を検討している方は、印西市にどのような観光スポットがあるかを把握しておくと、印西市での生活をより楽しむことができるでしょう。印西市にある人気の観光スポットについて、厳選した3つのスポットを紹介します。

#吉高の大桜
【住所】千葉県印西市吉高地先
【アクセス】北総線印旛日本医大駅からバスで10分(JR小林駅ゆき「教習所前」下車) 教習所前から徒歩で15分
吉高の大桜は、畑の中に咲くヤマザクラが有名な観光スポットです。樹齢300年を超える巨木は、桜の時期には美しいピンク色の景観で人々の心を癒してくれます。印西市に住むのであれば、ぜひ春先に家族みんなで訪れてみて下さい。

#県立印旛沼公園
【住所】千葉県印西市師戸733-1
【アクセス】北総線印旛日本医大駅からバスで10分(「京成臼井駅」ゆき「師戸」下車徒歩5分)
自然豊かで四季の移ろいを楽しむことができる印旛沼公園は、休日になると子ども達のにぎやかな声で溢れる印西市の人気スポットです。園内には花木園の他、芝生広場やオープンスペースが設けられており、週末にはそれぞれの家族が思い思いの時間を過ごしています。印西市で注文住宅を建てるのであれば、週末には印旛沼公園で家族の時間を楽しむのも良いでしょう。

#リスパ印西ReSpa INZAI
【住所】千葉県印西市牧の原1-3 モア牧の原内
【アクセス】北総線「印西牧の原」駅 徒歩1分
リスパ印西は、11種類のお風呂と、7種の岩盤浴やサウナが楽しめる癒しスポットです。ゆっくりと1日を過ごすことができるので、家族連れで癒されに来るのもおすすめです。

 

印西市で注文住宅を建てるならフリーダムアーキテクツへご相談を

自然環境と住環境のバランスが絶妙な地域である印西市。のんびりと子育てを楽しむにはとてもおすすめのエリアです。

印西市で注文住宅を検討されている方は、注文住宅専門の建築設計事務所「フリーダムアーキテクツ」に相談されてはいかがでしょうか。印西市での土地探しから建築設計まで、お客様の悩みや疑問にプロが真摯に対応してくれるでしょう。

印西市で理想の注文住宅を建ててみませんか。

 

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