八千代市で注文住宅を建てるなら知っておきたいポイント!

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注文住宅を建てるなら、家にはもちろん、住む環境にもこだわりたいものです。そのエリアの環境や特徴、住みやすさなどを前もって調査しておくことが必要でしょう。都心に通う場合はアクセスの便利さ、子育て中なら子育て支援などに関心があるかもしれません。ここでは、八千代市の生活環境や周辺の観光スポット、注文住宅を建てる際の注意点などを解説します。

 

八千代市はアクセスが良好で緑豊かなベッドタウン

八千代市は、千葉県北西部に位置する緑豊かな街です。国土交通省国土地理院の「全国都道府県市区町村別面積調」によると、市の面積は51.39平方キロメートルで、北側半分には下総台地の豊かな自然と農家などの田舎の風景が広がり、南側半分には緑の景観に配慮した住宅地が形成されています。江戸時代には成田山参詣客の宿場町として賑わい、大正時代には京成電鉄成田線が開通してアクセスが便利になりました。

その後、「日本の大規模住宅団地の発祥の地」と言われるゆえんとなった八千代台団地が昭和32年に完成すると、次々に大規模団地の建設が進み首都圏のベッドタウンとして急激に発展、全国一の人口増加率を記録した時期もあります。平成8年に東葉高速線が開通すると沿線の開発が進み、八千代市が公表している「八千代市統計書」によると、平成25年~30年の平均人口は194,993人でした。人口は年々増加しており、今後も発展が見込まれます。

八千代市には複数の駅があり、アクセスが良好です。京成本線には、八千代台駅と京成大和田駅、勝田台駅があり、成田空港や、東京方面は上野や日暮里、品川などに乗り換えなしで行けます。東西線に直結し、大手町などの都内主要駅へのアクセスが良好な東葉高速線の駅は、八千代緑が丘駅と八千代中央駅、村上駅と東洋勝田台駅です。東葉勝田台駅は東葉高速線の始発駅なので、都心方面へ向かう際は座れる可能性が高いでしょう。東葉高速線の駅や京成本線の駅、JR津田沼駅行きのバスなどもあります。京葉道路や東関道のインターチェンジなども近く、車を利用する人にも便利でしょう。

 

八千代市の住宅街は生活に便利

快速が停まるため通勤や通学に便利な京成本線の八千代台駅や勝田台駅周辺には、古くからの閑静な住宅街が広がっています。駅周辺には商店街やスーパー、ドラッグストア、飲食店などが軒を並べており、生活に必要なものは一通りそろえられるでしょう。高津団地や米本団地、村上団地などの大型団地周辺エリアにも、スーパーや学校、病院、コンビニなどの施設がそろっているため生活に便利です。主要駅までのバスの本数も比較的多いでしょう。市北側のエリアでは、梨や野菜などの農業や酪農などが盛んで、道の駅やスーパーなどで地元の新鮮な野菜を購入することも可能です。

東葉高速線の沿線には、イトーヨーカドーやイオンモールなどの大型商業施設やファミリーレストランなどの飲食店、映画館やボーリング場などのレジャー施設もあります。特に、再開発が進んでいる八千代中央駅や八千代緑が丘駅エリアは、バリアフリー化や公園の整備などが進み、外観にも配慮されたきれいな街並みが魅力です。駅周辺には高層マンション、駅から少し離れたエリアには一戸建て住宅がたくさん建設されています。内科や歯科、小児科などの病院が多く医療環境も充実、持ち回り診療制度があり、休日でもどこかで診療を受けられるため安心です。また、「東京女子医科大学八千代医療センター」では最新の医療を受けることができるでしょう。

東葉高速線沿線で子育て世代に特に人気があるのは、緑が丘駅エリアです。駅周辺はバリアフリーで、ベビーカーを押していても苦になりません。また、屋根がついているエリアが多いため雨でも安心です。塾やスイミングスクール、音楽教室など子ども向けの習い事も駅周辺にそろっています。さらに、再開発に伴い2010年に開校した「八千代市立みどりが丘小学校」は、木のぬくもりを感じられる校舎とオープンな教室、芝生の校庭やウッドデッキのある中庭など、ユニークな魅力満載の学校です。

 

八千代市には自然を楽しめるスポットが多数

八千代市発行の「やちよ観光ガイドブック」(p.42~45)によると、八千代市には311カ所の公園があります。面積は96.7ヘクタールです。その他にも56カ所の緑地や緑道があり、数においても面積においても関東エリアの自治体としては上位に入るでしょう。体育施設を備えた運動公園やゴルフ場、釣り堀やレンタルカートサーキットなどもあります。1,500品種、約7,000株のバラが咲き誇る京成バラ園も人気観光スポットです。やちよ農業交流センターで農業体験や収穫体験をしたり、農家でいちご狩りや梨狩りをしたりすることもできます。トリップアドバイザーの「日本のテーマパーク部門」で3位、「アジアのテーマパーク部門」で10位に選ばれた「ふなばしアンデルセン公園」も近く、八千代緑が丘駅からは車で約10~15分です。

市の中央を南北に流れる「新川」は八千代市のシンボルです。もともと新川は、まだ海だった印旛沼に注いでいた川で、江戸幕府の利根川東遷事業後は氾濫に悩まされることもありましたが、花見川との接岸工事や大和田排水機場の設置などにより水害が解消されました。現在では、両岸全長約19kmにわたって遊歩道が整備されており、多くの市民がサイクリングやジョギング、釣りなどを楽しんでいます。新川遊歩道の約10kmの区間には、河津桜やソメイヨシノなど8種類の桜が約1,200本植えられており、春はもちろん、四季折々の美しさを楽しめるでしょう。遊歩道には約1~3kmごとにトイレが設置されており、周辺には神社やお寺、橋や公園、博物館など数々の観光スポットが点在しています。

 

八千代市で注文住宅を建てる際に注意したいポイント

八千代市には、古くから住んでいる高齢者世代と、新しく転入してくる子育て世代が多く居住しています。どちらの世代も支援する仕組みが整えられており、活用できるでしょう。例えば、高齢者がいる世代は、高齢者外出支援事業や高齢者見守りネットワーク活動、福祉センターの利用などが可能です。子育て世代なら、保健師や看護師、保育士、栄養士などのプロによるアドバイスを受けられる場や、ママ同士の交流の場、パパ向けの講座などが利用できるでしょう。一時保育の利用が可能な保育園や幼稚園もあります。

基本的に八千代市には住みやすい環境が整っていますが、エリアによっては駅から遠く、アクセスや買い物などに不便なこともあるため、しっかり確認しておくことが大切です。また、成田街道の周辺などは渋滞が多いため、車をよく利用する場合は注意しましょう。通勤や通学などで家族が頻繁に電車を利用する場合は、東葉高速線の乗車賃が高いことも覚えておきましょう。さらに、市内の中央には川が流れているため、浸水の可能性があるエリアも存在します。ハザードマップも事前にしっかり確認しておきましょう。注文住宅で快適な暮らしをするためには、前もって周辺環境に関する情報を収集しておくことが大切です。

 

環境と住まいにこだわって快適な生活を手に入れよう

首都圏のベッドタウンとして開発が進められてきた八千代市には、豊かな自然を楽しめる落ち着いた環境と快適な生活を楽しめる利便性がそろっています。

そんな八千代市でこだわりの注文住宅を建てるなら、対象エリアの土地探しから建築設計までトータルで相談できる建築設計事務所「フリーダムアーキテクツ」がおすすめです。

ぜひ一度、デザイン住宅の作品集をチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

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