名古屋スタジオのFさんがついに雑誌デビューを果たします。
先日はその撮影にお邪魔してきました!
今回のお宅は120坪の敷地に建つ4LDK平屋建てです。
撮影にはお施主様にも参加していただき、和やかな雰囲気で撮影が始まりました。
リビングのソファに座りながらインタビューする記者の方の横で歌う娘さん。
その歌声がリビングの高天井にコンサートホールのように響き渡ります。
「すでに在るものを、どう良く魅せるか」を大切にしているカメラマンとは逆で、家づくりは「ないものを造り、新しいライフスタイルを提供する」ことです。
その違いこそあれど、娘さんと(本当にお上手に)じゃれ合いながら撮影を進めるカメラマンさんも、誌面の魅せ方を考えるときは目の色が変わります。
魅せるためには、目を引くものが欲しい。写真の場合は1枚目のインパクト。家の場合は中に入ったときの驚きでしょうか。
フリーダムはよく「窓がない」と言われますが、実は建物の中に入ると中庭があったり吹抜けがあったりと、魅せる工夫・目を引く工夫がちりばめられています。
                        
ちなみに、私の目を引いたのはパントリーにあったこちら。
北海道の広大な土地で育った国産小麦『春よ恋』。
ふわふわのパンが焼けそうですね。

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