注文住宅の「猫と暮らす家」特集

カテゴリー:注文住宅

猫と暮らすには、猫にとって暮らしやすい家づくりをすることが大切です。本記事では、猫と暮らす家を注文住宅で叶えるためのコツや注意点を解説します。実際に猫と暮らす家で人気の高い建築実例や間取り・レイアウト例なども紹介しているため、ぜひ参考にしてください。

注文住宅で叶える「猫と暮らす家」

猫と暮らす家を注文住宅で叶えるためには、人も猫も快適に暮らせる工夫を施すことが大切です。たとえば、調理中に猫がキッチンに入ってくると危険なため、猫が行き来できないようにする必要があります。また、猫が日当たりの良い場所で日向ぼっこできるようにするために、縁側を設けるなどの間取りを考慮しましょう。

さらに、キャットウォークなどを設置して家の中でも猫が楽しく遊べることができれば、運動不足の解消やストレスの発散も可能な空間を用意できます。このように、猫と暮らす家を実現するためには、一緒に暮らす猫の好みや苦手なことなどの特徴を把握した上で、設計に生かすことが大切です。

「猫と暮らす家」で人気の建築実例

CASE689 猫と寄り添う家

リビングのテレビがある壁面に六角形のボックスを重ねて作られたキャットタワーが印象的な住宅です。大小さまざまな窓からは猫が外の景色を見られるように工夫されています。

CASE 689
猫と寄り添う家

猫との暮らしを考え抜いたデザイン住宅

CASE480 大屋根の垂木の家

こちらの実例は、吹き抜けになった大空間のリビングが印象的な住宅です。寝室内にキャットウォークが壁に備え付けられています。すぐ隣にはサンルームが設置されています。

CASE 480
大屋根の垂木の家

ルーバー+大開口=プライバシー+採光

CASE427 CASA VINO

真っ白な2枚の外壁に覆われている住宅の実例です。リビングには、キャットウォークや水飲み場などの猫が快適に暮らすための設備が充実しています。生活スペースは2階に集約し、1階は店舗となっています。

CASE 427
CASA VINO

愛犬・愛猫と暮らす職住一体型の住まい

CASE634 アトリエを持つ家

アトリエがある平屋の事例です。自宅と仕事場を切り離し、オンとオフを切り替えられる設計になっています。玄関先にはキャットステップがあるため、帰宅した際に猫が出迎えてくれるかもしれません。

CASE 634
アトリエを持つ家

暮らしに豊かな彩りをデザイン

CASE560 ma

キャットウォークが一体化した壁面の本棚があるサブリビングを持つ住宅の実例です。猫だけでなく、家族それぞれが居心地の良い場所で過ごせる間取りになっています。

CASE 560
ma

各人に居心地の良い”間(ま)”がある家

2022年最新版 注文住宅ランキング

フリーダムアーキテクツの建築実例から、閲覧数の多いトップランキング10の実例もご紹介していますので、ぜひこちらもご参照ください。

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「猫と暮らす家」検討時の注意点

猫と暮らす家づくりで欠かせないのは、におい対策を徹底することです。猫の糞尿のにおい対策をしておかなければ壁や天井に染みついてしまい、においが取れなくなります。

におい対策をするなら、24時間換気システムを入れる、においがつきにくい内装材を使用するなどの工夫が必要です。壁紙を選ぶ際は、猫が引っ掻いても傷がつきにくい種類を選びましょう。床材は掃除やワックスがけのしやすいものを選ぶことをおすすめします。

また、猫はきれい好きなため、猫用トイレだけでなく、猫が行き来する場所は掃除をしてきれいに保つことも大切です。

おしゃれな空間にするコツ

猫と暮らす家をおしゃれな空間にするためには、キャットウォークやキャットステップ、ウッドデッキなどを設置しましょう。爪とぎの際に、壁や家具を傷つけさせないためにも、爪とぎ専用の柱を置くのがおすすめです。

また、猫は日向ぼっこが好きなため、出窓にカウンターを設置するなど、日当たりのよい場所でリラックスできるスペースをつくると喜びます。さらに、水飲み場の工夫も必要です。猫は、器に入れただけの水よりも動きのある流水の方が興味を示すため、猫専用の水飲み場を設けたり、自動循環式の水飲み場を用意したりするなどの工夫も大切です。

間取り・レイアウト例

猫が快適に暮らせる家づくりをするなら、間取りやレイアウトの工夫が欠かせません。猫が運動不足にならないようにするためには、運動しやすい間取りにしましょう。たとえば、以下の方法があげられます。

・猫は高所を好むため、天井近くにキャットステップやキャットウォークなどを設置する
・上下運動ができるようにキャットタワーを備え付ける など

他にも、猫が安全に過ごせることを意識した間取りを検討しましょう。とくに、キッチンは刃物や火などの危険なものが多いため、調理中は猫が立ち入れないような間取りを考える必要があります。対面キッチンにするなら、開閉式の引き戸などのドアや仕切りを設置しましょう。

注文住宅で建てる「猫と暮らす家」についてフリーダムアーキテクツにご相談ください

猫と暮らす家を注文住宅で建てるには、一般的な猫の特徴だけを取り入れるのではなく、一緒に暮らす猫の特徴も考慮した家づくりをする必要があります。たとえば、寝るのが好きな猫なのか、活発に動くのが好きなのか、苦手なことは何か、などのように猫がストレスを感じることなく、のびのびと暮らせる家を建てることが重要です。

ただし、猫の快適さだけを追究するのではなく、自分や家族も暮らしやすいと感じられる住宅にすることが大切です。フリーダムアーキテクツでは、プロの設計者が猫と家族が心地よく過ごせる空間設計もご提案しております。家づくりに関するさまざまなご相談内容も承っていますので、ぜひ気軽にお問い合わせください。

✓ 間取り・レイアウトのこと
✓ お金・予算のこと
✓ 優先順位のこと
✓ 他の家族との意見のズレのこと
✓ スペースや土地のこと

注文住宅で建てる「猫と暮らす家」についてのよくある質問

猫と暮らす家を検討する中で、疑問に感じることもあるでしょう。ここでは、猫と暮らす家に関するよくある質問と回答を紹介します。

猫がいるとメンテンス費用がかさみますか?

メンテナンスは必要になります。できる限りメンテナンス費用を抑えるためには、手入れのしやすい床材や壁紙などを選ぶことが大切です。たとえば、猫は爪とぎの習性があるため、爪で引っ掻いても破けにくい壁紙にする、傷がつきにくい床材を選ぶなどの工夫が必要です。さまざまな種類の仕様があるため、猫と暮らす家に適したものを選ぶようにしましょう。家を建てる際に、猫の習性や特徴などを考慮した仕様を選ぶことで、メンテナンスコストや日々のお手入れの負担を軽減できます。

猫と暮らす家を建てるとしたら通常よりも費用はかかりますか?

猫と暮らす家を建てる場合、猫の習性や特徴に合わせた仕様の壁紙、床材を選んだり、猫の運動不足解消のためにキャットウォークを設置したりするため、一般的な住宅よりもコストが高くなることはあります。ただ、コストを抑えながら、猫仕様のおしゃれな壁紙などを選ぶことも可能です。猫と暮らす家づくりを検討している方は、ぜひ一度ご相談ください。

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この記事を書いた人

長谷川 稔

FREEDOM ARCHITECTS
長谷川 稔

1971年生まれの関西出身者。情報出版会社を経て2014年よりFREEDOM株式会社へJoin。現在プロモーション担当としてフリーダムの魅力を伝えています。

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