住まいの設計2016年7月ー8月号


高低差のある変形地を
生かしたL字型の窓の家

愛知・名古屋市 L-BOX
30代夫妻+子ども1人


四角い整形地でないと家は建てにくいとは限らない。むしろ変形地ゆえに個性的な家ができることもある。設計者が土地選びから相談に乗り、敷地を生かした家づくりに成功した好例を紹介しよう。

プライバシーと採光を確保したプランが決め手に

交通量の多い通りに面して家々が並び、近くには商業施設も建つ一角に、ひときわ目を引く家がある。2つの箱をずらしながら組み合わせたような外観。箱と箱の境にはL字型の窓が開いている。


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Iさん夫妻は複数の土地候補の中からどれを選ぶか決めかね、設計事務所フリーダムに相談した。すると、担当設計者は閑静とは言いがたい環境で、変形かつ高低差がある今の土地を選択したうえで、プライバシーを確保しつつ、明るい光が降り注ぐ住まいを提案。そのプランに背中を押され、夫妻は土地購入を決めたという。 敷地の高低差を活用し、半階下がった玄関から入り、階段を数段上がると、スタイリッシュなLDKが出現する。インテリアは妻が好きな雑誌や店舗のイメージを反映させたもの。ユニークな開口部の形も、打ち合わせ中に妻が発した「L字型は?」という、何げない一言から生まれたそうだ。


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■SUMAI no SEKKEI (住まいの設計)
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住まいの総合専門誌
隔月刊誌:奇数月21日発売
出版社: 扶桑社
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