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フリーダムアーキテクツデザイン

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GOETHE 2017年9月号


いい家は住まい手と建築家とのコラボレーション
ドキュメント!理想の家ができるまで

建築家のプランにまかせ過ぎるのではなく、自分の好みや
アイデアすべてを妥協なしに実現させたい。100%理想の
家を手に入れるまでの道のりをベクトルの西江肇司社長に聞いた。

床や天井の色合いまで理想を徹底的に追求

都内某所の高級住宅街。今の時代を代表する社長の邸宅がずらりと建ち並ぶ一角に、国内およびアジアを中心にPR業務を行うベクトル社長・西江肇司氏の自宅が完成した。

社長の邸宅トップ画像

「この街に家を持ちたいとずっと思っていて、土地は2年以上探してやっと見つかったんです」

 家を建てる第一関門である土地探しから建物の完成まで、すべてをトータルで担当してくれた会社がフリーダムアーキテクツ(以下、フリーダム)だ。

「フリーダムは大手ハウスメーカーでもなく、有名建築家でもない。大手の画一的な注文住宅は嫌だが、有名建築家にも頼みにくい。建築家に依頼すると、その人の作品になってしまい、意見を出しにくいでしょ。でもフリーダムは柔軟性に優れていて、要望をかなえてくれました」

ルームイメージ

 もともとインテリア好きの西江氏。国内外のホテルに泊まり歩くなかで知識や好みが育まれ、それを元に家全体を構成。家のベースとなるイメージをフリーダムと画像で共有した。

「画像を見せて、その雰囲気で進めていこうと決めました。建物の外側は閉鎖的なデザインで、家に入ると、外観とは対照的に開放的な空間が広がる。家の中心に中庭があって、それを囲むようにコの字形に部屋を配置。そうしたアイデアに基づき、家づくりは始まりました」

 工事は順調に進んだが、頭のなかに次々と新たなアイデアや要望が生まれていく。そのたびにフリーダムに連絡を入れた。

「僕は細部へのこだわりが強い。特に色に関しては好みがうるさいですね。例えば、床は茶色ではなくなるべく薄い色にしたかった。だけど逆に天井は、茶色の木目に。好みの色調になるまで何度も相談しました」

 家具の色についても同様だ。インテリアにオリエンタルなムードを取り入れようと考えたが、満足できる仕上がりまで時間がかかった。

「仕上がりには大満足。リビングは、照明の光を受けて、幻想的で心落ち着くムードを醸しだす夜が最高にいい感じなんです」

さらに、芝生がうまく定着せずに何度も張り替えたという中庭、バリ島のヴィラをイメージしてつくりあげた屋上。書斎の一角には西江氏のたっての希望で瞑想スペースを設けた。

「要望が多いこんな面倒な客、皆相手にしたくないでしょ(笑)。家づくりには信頼できて何でも言えるパートナーの存在が欠かせないのだと思います」

理想の家をつくるにはリクエストを伝えきる

左:アプリ「Houzz」をフル活用。数万枚の画像を検索し、自分のイメージに合う画像を建築家と共有した。中:VRを使った、フリーダムの新たな家づくりサービスで、打ち合わせ段階から完成宅での暮らしを体感することが可能となった。右:「工事中にも、どんどん思いついた要望を追加提案した」と西江氏。

理想の家を作るにはリクエストを伝える
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話題の建築設計事務所が新プロジェクト始動!

各界の最前線で活躍している方の理想の家づくりをかなえる「社長の邸宅プロジェクト」。記念すべき第1号は前出のベクトル社長・西江邸。ついに完成した邸宅で、フリーダムアーキテクツ率いる鐘撞正也氏が新プロジェクトの全貌を語ってくれた。

Keiji Nishie

西江 肇司 / ベクトル 代表取締役・CEO

1968年生まれ。PR業界No.1のベクトルを’93年に設立。香港、上海、北京、インドネシア、ベトナム、タイ、台湾、広州の海外8 拠点にオフィスを構え、アジアを中心に戦略PR事業を展開。2014年に東証1部に上場。

Masaya Kanetsuku

鐘撞 正也 / フリーダムアーキテクツ 代表取締役社長

1971年生まれ。〝注文住宅受注件数が全国No.1の設計事務所〞フリーダムアーキテクツを率いる。設計者でありながら、経営者としての視点を持つ。著書に『夢を叶えるデザイン住宅の建て方』(幻冬舎)などがある。

今までの家づくりを劇的に変える新機軸

 フリーダムでは新しい事業として、「社長の邸宅プロジェクト」を開始しました。取り扱う物件は、建物の価格が1億円以上の富裕層に向けた豪邸で、イメージしやすいよう"社長"と銘打ちました。なぜ、このようなプロジェクトを始めたのか? 実はこれまで一部の富裕層のお客様から「家を建てたいが、依頼先がわからない」「大きな買い物だからこそ、自分のこだわりや理想をかなえたい」という話をよく耳にしました。創業当初より「お客様が主役になれる家づくり」を貫くフリーダムだからこそ、そんな方々に理想の家づくりを提案できると考え、誕生したのがこのプロジェクトです。その第1号のお客様がベクトル社長の西江氏。こだわりにこだわりぬいた家づくりの過程は上のとおりです。

 まずは当社のひとつめの強みである土地探しから、家づくりは始まりました。通常の不動産業者は土地の売買が主業務であり、建物設計における専門的な知識は持ち合わせていません。薦められた土地を購入したものの、理想の建物が建てられないという事態も頻繁に起こります。そのため、フリーダムでは、設計の視点を交えながら「理想の住宅」をかなえるための土地探
しもサポートしています。

 ふたつめの強みは、世界中のインテリアデザイナーとのコネクション。家づくりの検討者と住宅のプロフェッショナルとのマッチングサイト「Houzz」との連携により、インテリアコーディネイトのご提案までワンストップで対応します。設計事務所でコーディネイトまでサポートすることで、お客様のご要望に対して最適なご提案ができるようになるだけでなく、お客様の負担軽減にも貢献します。

 3つめの強みは、VRを活用したまったく新しい家づくりサービスです。お客様のご要望に合わせて、平面図やスケッチ画ではなく、これまでの注文住宅では実現し得なかった「完成予定の住宅モデル内で実際に過ごしていただく」体験を、打ち合わせ段階からしていただけます。これにより、図面だけではわからなかった空間の広さ・奥行感、天井の高さ、家具の配置など、細部にいたるまでリアルにご確認いただけます。

 こうしたサービスのご提供により、お客様が理想とする家づくりを、より精確に、より確実に実現しながら、「社長の邸宅」はつくられていきます。

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「社長の邸宅プロジェクト」のホームページがオープン!
 https://www.president-house.jp/

理想の家づくりをかなえる3つの非常識

なぜフリーダムには、富裕層からの依頼が相次いでいるのか? 
従来のハウスメーカーにはなかった3つの非常識が「理想の家」を実現する。

1. 建築とともに土地探しが可能

設計事務所でありながら、土地探しをサポートする「みんとち事業部」を併設。土地と建物をワンストップで相談できるので、「土地に合わせた建物プラン作成」だけでなく、「建物プランに合わせた土地探し」も可能に。また、土地と建物に充てる予算配分もひとつの窓口で相談できるため、土地に予算を充てすぎて理想の家がかなえられないという心配もない。また、不動産業者と住宅会社とのやり取りを掛け持つ負担を大幅に軽減できる。

2. 「Houzz」でインテリアのコーディネイトをサポート

家づくりのための世界最大のプラットフォーム「Houzz」との連携により、フリーダムではインテリアコーディネイトまでのサポートをワンストップで実現できるようになった。また、「Houzz」には世界中のデザイナーの知見が集約されているため、国内の枠を飛び越えて、幅広いアイデアのなかから自分好みのインテリアのテイストを見つけていくことが可能だ。これにより、家具も含めた統一感のある空間づくりが、より忠実にかなえられる。

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投稿写真を参考にしたインテリア。「Houzz」の詳細はwww.houzz.jpまで。

3. VRで自邸を疑似体験できる

クルマで例えると、購入前に試乗し、実際の使用感を確認できるようなイメージがまさにこのVR体験だ。注文住宅はゼロから描く作業ゆえ、実際に完成した画が見えづらいもの。だが、今まで打ち合わせ段階では存在し得なかった、完成宅での暮らしを実際に体感することができるので、家づくりがスムーズに進められる。完成後、実際に生活してみて気づく改善点を未然に把握することができるため、より満足度の高い家づくりがかなえられる。

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