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フリーダムアーキテクツデザイン

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LiVES 2015年6月号


ほしい住まいのイメージを“まとめて共有”できるアプリ

ユーザーの好みに合わせてスマートフォンやタブレットに情報をまとめて表示してくれる「キュレーションアプリ」。「家チェキ」は自分の建てたい住まいのイメージを明確に、そして家族や建築家とのコミュニケーションをスムーズにしてくれる。フリーダム代表の鐘撞正也氏にお話を伺った。

今やニュースのみならず、住まいやインテリアの情報を扱うキュレーションアプリも次々と登場してきている。しかし実際に使用してみるとインテリアを眺めて楽しむのには便利だが、海外の事例が多かったりと現実味に欠ける部分もある。そんな中、実際の家づくりに役立つキュレーションアプリを目指してフリーダムが開発したのが「家チェキ」だ。フリーダムが実際に施工した豊富な事例から、玄関、キッチン、階段など、理想のイメージを部位別に並べて見ることができるのだ。

鐘撞「今までは雑誌の切り抜きなどを設計の打ち合せに持参されるお客様が多かったのですが、これで漠然としていたイメージを、簡単に絞り込めるようになってきたようですね」

 家チェキが、設計スタッフへ要望を伝えるツールとして多いに役立っているようだ。さらに家づくりのプロセスで大切なのが家族間の意識の共有。忙しい仕事の間を縫ってやっと設けた打ち合せの場で、夫婦の意見が噛み合ない、ということも多いという。家チェキでは、たとえば移動中に気に入った写真があった場合、すぐにメールすることもできる。普段から好みのスタイルを家族間で共有できるのだ。登録されているイメージはほぼすべてがフリーダムが建てた物件なので、海外の事例のように“実現できない”というケースはない。数多くの物件を手掛けて来たフリーダムならでの、充実したデータベースといえる。


欲しい建材が検索できる新サービス

フリーダムでは昨年から「建築知識研究所」をスタートさせている。こちらはプロの設計士向けにフリーダムが図面で設計ノウハウを公開しているサイトだが、この春、住宅に使われる建材の検索機能も加わった。今後は「家チェキ」との連動も予定。たとえば「家チェキ」でリビングの写真の床をクリックすると、床材のメーカーと品番がわかるといった具合だ。フローリングやタイルなどの建材の一つひとつまで、自分でこだわって選びたいという人には嬉しいサービスとなることだろう。

文=Jun Manabe 写真=Kaori Nishida

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