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フリーダムアーキテクツデザイン

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relife+ Vol.22


設計段階でここまで分かっていれば安心!
REDESIGNなら住まいのイメージが3Dで確認できる

フリーダムのマンション・リノベーション「REDESIGN(リデザイン)」。見どころのひとつが、室内を360度見渡せる3D画像作成システムの導入だ。このほど竣工した実例と設計時の3D画像を比較すると、そのリアルさに改めて驚く。

暮らしぶりまで想像できる3D画像の説得力

  「REDESIGN」は、全国14の拠点に約150名の設計者を擁する設計事務所フリーダムアーキテクツデザインが、今年始動した中古マンションのリノベーション事業。すでに完成見学会を開催するなど、順調なすべり出しを見せている。
 
  同社では通常ゼネコンがビルの設計などに用いる3D画像作成システムを導入しており、これがREDESIGNでも威力を発揮しているという。図面だけでなく3D画像を見ながら打ち合わせができ、お客様とイメージを共有しやすいからだ。

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  例えば上の画像は、最近竣工したマンション・リノベのために作成した3D画像。夫妻の要望により、リビングと子ども室の間を引き戸で仕切り、普段は開放することで、料理中も子ども室で遊ぶ子どもの様子が分かるようにした。
 
  完成した室内写真と見比べると、3D画像がいかに実物に近いかに驚かされる。画面では360度回転して室内全体が見渡せるので、図面だけでは想像しにくい部屋のつながり具合、通路幅や動線、開口部からの光の入り方、梁の出っ張りなども手に取るように分かる。担当した設計者によれば、3D画像を見た夫妻は、より住まいに対するイメージが湧くと喜んでくれたそうだ。

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「こんなはずじゃなかった」という後悔はありません

  われわれは中古物件の下見に同行したり、資金計画の相談に乗るなど、家づくりの不安を極力取り除く手助けをしたいと考えています。3D画像で住まいのイメージが確認できるシステムを導入したのも、そうした思いが出発点。室内を歩き回る感覚で見られるので、図面では想像しにくい部分もよく分かり、完成後に「こんなはずじゃなかった」という失敗はありません。唯一の難点は、完成した際の感動がやや薄れることでしょうか(笑)。

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