CASE391 horizontal
ホテルラウンジを思わせる天井高と眺望
建築家ル・コルビュジエが提唱した近代建築の五原則のひとつ「水平連続窓」を、マッシブな外観のアクセントデザインに取り込んだ住宅です。 建築はSE構法を採用。 キッチン・ダイニング・リビング・アウトサイドリビングが水平に連続する、とても広がりのある空間が実現しました。 素材はウォールナット・石・コンクリート・黒いスティールを使いわけ、温かみのある空間。 充分な天井高と眺望を確保した、ホテルラウンジのような雰囲気をデザインしました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:神奈川県横浜市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
建築費用
- 仮設工事 58万円
- 基礎工事 1,142万円
- 石・タイル工事 9万円
- 防水工事 32万円
- 本体工事 747万円
- 板金・屋根工事 49万円
- 金物工事 205万円
- 外壁工事 121万円
- 建具工事 198万円
- 塗装工事 54万円
- 内装工事 36万円
- 雑工事 191万円
- 設備工事 300万円
- 諸経費 349万円
- 建築費合計 3,491万円
その他費用
- 外構工事費用 210万円
- 設計費用 12~15%
※施工時期・エリアにより金額が異なります 費用について
CASE391の設計ポイントと間取りの工夫

地下車庫付きの、見晴らしの良い立地の住まい。

スクエアなボリュームにまとめ、窓の形を統一することで整った印象の外観となります。

無機質なコンクリートに、目隠しや玄関扉の木材がアクセントになります。

足元に照明を取り付けることで、壁に囲まれたアプローチも明るく保つことが出来ます。

車を二台収納することができる地下車庫。

地下車庫には車だけでなく自転車も収納でき、室内へと繋がる扉もあります。

スリット窓と地窓から光が入る、プライバシーを確保しつつも明るい玄関。


地下車庫と室内を繋ぐ玄関。

濃い色のブラウンを中心とした、落ち着きのある空間。

吹き抜けを設けた開放的なLDK。

スリット窓だけでなくテラスに面した大開口窓もあります。

タイル貼りの壁や下がり天井がアクセントとなるキッチン。

テラスを囲むように窓を取り付けることで、室内外の繋がりが感じられます。


ルーバーの目隠しとウッドデッキなど、木の温かみが感じられるテラス。


地下とLDKを繋ぐ、コンクリートの階段。


フローリングとシームレスに繋がる、木のスケルトン階段。


スリット窓から光が入る階段室。

ベッドの他に、勉強机とクローゼットを置いたゆとりのある子供部屋。

豊富な収納スペースを作ることで、効率的な家事が可能となる洗面所。


洗面ボウルの下に収納スペースを作った、すっきりとしたトイレ。

廊下のスペースを活用した本棚。








