CASE550 three box house
大開口から入る光と風が心地よい住まい
接道する北側に、勝手口の出入口、階段室、玄関の出窓の三つのボリュームを設けた外観の住宅。 それぞれのボリュームを用途に合わせたスケールにすることで外観のアクセントに。夜には、間接照明でそれぞれのボリュームが浮かんで見えるような演出が印象的です。内部には、ナチュラルテイストに統一された柔らかく温かみのある空間が広がり、南側に設けた大開口から入る光と風が、暮らしにさらなる心地よさを与えてくれます。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:神奈川県秦野市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
CASE550の設計ポイントと間取りの工夫

接道面の開口部を極力少なくした、プライバシー性の高いデザイン。

勝手口や階段室部分をあえて飛び出させることで、室内空間を十分に確保しつつ外観のアクセントにもしています。


白い外壁と、コンクリートの駐車スペースでスタイリッシュにまとめられています。

空地に面した側面には開口部を多く設け、開けた印象にしています。

地面に照明を埋め込むことで、飛び出したボリュームが浮いたように見えるデザイン。


玄関の照明だけでなく、窓から漏れる光が柔らかい印象を与えます。


正面に窓があることで、視線が抜ける玄関。

可動棚やラックを設けた機能的なシューズインクローゼット。

小上がりの和室を設けたLDK。

白と明るい色の木材を中心とし、ナチュラルなテイストにまとめています。

階段にはフローリングと近い色の木材を使用することで、空間がシームレスに繋がっていくような感覚を与えることが出来ます。


オープンな対面キッチンとしつつ、腰壁を設けることで手元は隠すことが出来ます。

壁の一部を木のルーバーとすることで、緩やかにLDKと仕切られた和室。

座って過ごすことの多い和室には、あえて下の方に窓を設けています。

階段を上がった先にスリット窓を設けることで、箱型階段にも光が入ります。


バルコニーに面した窓だけでなく、二方向に窓を設けた明るい寝室。


洗面台の下には収納を設けず、ミニマルなデザインとした洗面所。


緑に囲まれた住まいの印象に合わせた、グリーンのアクセントクロス。

LDKに面したウッドデッキのテラス。








