CASE573 次代の家
広大な敷地に、ご両親が住まう母屋と玄関の位置が並列になるように設計された住まい。
敷地自体の持つプライベートな環境を活かし、立体感を持たせた造りの大きな窓を2つ設け、黒いフレームが、白い壁に映えるスタイリッシュな印象の外観。内部は、奥行・高さにゆとりを持たせた開放的な空間に。長手方向に架けた大屋根の角材をあえてあらわにすることで、空間のアクセントにしています。また、木片セメント板の壁やラワン合板で統一した造作建具などの素材感も、空間に彩を与えてくれます。内部からウッドデッキへのアクセスをTVボード越しに設けた独特な動線も魅力のひとつです。素材や造りを細部までこだわることで、住む人の気分を高めてくれる住まいとなりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:埼玉県
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
建築費用
- 仮設工事 67万円
- 基礎工事 285万円
- 防水工事 18万円
- 本体工事 1,000万円
- 板金・屋根工事 130万円
- 金物工事 19万円
- 外壁工事 120万円
- 建具工事 141万円
- 塗装工事 34万円
- 内装工事 45万円
- 雑工事 39万円
- 設備工事 619万円
- 諸経費 402万円
- 建築費合計 2,919万円
その他費用
- 外構工事費用 50万円
- 設計費用 12~15%
※施工時期・エリアにより金額が異なります 費用について
CASE573の設計ポイントと間取りの工夫

ウッドデッキのテラスに囲まれた、モノトーンの外観。

角度を変えると黒いキューブ状に見えるデザイン。

アプローチの先には先を見通せるゲート状の玄関があります。

外観を印象付ける、ウッドデッキのテラスに面した大開口窓。



壁に照明を取り付けることで、夜間も照らすでの時間を楽しむことが出来ます。


ライトアップされた植栽が印象的な、夜間のテラス風景。

テラス側に大きな窓を設けることで明るい空間となるモルタルの玄関。


壁際にライン照明を取り付けた、窓からライトアップされた植栽が楽しめる玄関。

ルーバー天井がアクセントとなった、吹き抜けのLDK。


テラスとフラットに繋がることで、空間の広がりが感じられます。

天井まで窓を設けた開放的な空間。


造作家具と素材を統一した扉を使用することで、まとまりのある空間となります。

壁に取り付けた間接照明に照らされる、生活感の少ないLDK。



モノトーンで統一したシンプルなキッチン。

アイアンの手すりが取り付けられたロフト。


壁と天井の距離を空けることで、緩やかに空間の繋がりを感じることが出来ます。

ハイサイドライトから光が入る明るい洗面所。

アクセントクロスと薄型手洗いを黒で統一したトイレ。









