CASE575 緑を楽しむ家
山や、緑が豊かな住宅街に設計された住まい。
白と黒のツートンの外壁に木製ルーバーが暖かな印象の外観に仕上げています。内部は、白を基調に階段やキッチンをダークトーンにすることで、落ち着きのある印象に。LDKでは、南側に大開口を設け、開口の上部にバルコニーを配することで、木陰にいるような明るく、柔らかな空間に。また、中央に設けた和室は、腰を掛けるのに丁度良い高さの小上がりにし、フローリングと畳の間には収納も設けた機能性も両立しています。南側の山を望める広々としたウッドデッキなど、景観を楽しむ工夫が日々を彩る住まいになりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:東京都
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
CASE575の設計ポイントと間取りの工夫

モノトーンの外壁に、木目がアクセントになった外観。

開放的でありながらもエントランスには目隠しが設けられたデザイン。

側面は黒一色となっており落ち着きのある印象となります。

室内から漏れる光や外壁に取り付けられた照明により、夜間も住まい全体が明るい印象となります。

玄関の正面はガラス窓となっており、外部に視線が抜ける開放的な空間となります。

夜間も、ライトアップされた植栽を楽しむことが出来ます。

腰掛けられるような小上がりの和室を設けたLDK。

テラスに面した大開口窓がある、開放的な空間。

LDKにある和室は床下収納も設けられています。

テラスとフラットに繋がることで、空間の広がりが感じられるLDK。


和室には襖を設け、個室としても活用出来るデザインとしています。

窓にロールスクリーンを設けた、シンプルかつプライバシー性の高いLDK。



カップボードまで黒で統一されたキッチンが、ナチュラルな雰囲気の空間を引き締めます。

バルコニーに面した窓だけでなく、天井付近の窓も設けることで明るい寝室となります。

洗面台と洗濯機の間に収納を設けた、機能的な空間。

手洗いカウンターの下に収納を設け、シンプルながらも機能的なトイレとなっています。

LDKを囲むように設けられた開放感のあるテラス。








