CASE578 volume
小部屋が浮遊しているかのような空間
小部屋が浮遊しているかのような空間 計画地が住宅街であることから、プライバシーを確保しながら光を取り込めるように、開口の設け方を工夫しています。LDKには吹抜けを設け、高さにゆとりをもたせた造りに。さらに、吹抜け部に梯子を使ってアクセスする子供室を配置。これにより、LDKに2つの小部屋が浮遊しているような、特殊な雰囲気を感じる空間に仕上がっています。子供の様子が常に伺えるなど、ご家族との繋がりも大切にしたデザイン住宅となりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:九州エリア
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
建築費用
- 仮設工事 70万円
- 基礎工事 100万円
- 石・タイル工事 20万円
- 本体工事 600万円
- 板金・屋根工事 90万円
- 金物工事 30万円
- 外壁工事 180万円
- 建具工事 120万円
- 塗装工事 50万円
- 内装工事 60万円
- 雑工事 40万円
- 設備工事 180万円
- 諸経費 150万円
- 建築費合計 1,690万円
その他費用
- 設計費用 12~15%
※施工時期・エリアにより金額が異なります 費用について
CASE578の設計ポイントと間取りの工夫

吹き抜けのある開放的なLDK。

吹き抜け上部に大き目の開口部を設けることで、空間全体に光が入ります。

二階の部屋が浮いたようなデザインとなっており、LDKからは梯子を掛けて部屋へと入ることが出来ます。

反対側も同じデザインとした、左右対称なデザイン。








