CASE582 大切な時を刻む家
家族との大切な時を刻み続ける住まい
住宅街にありながら、一目でこの家と分かるような外観が特徴的です。内部は、お施主様がお持ちだったヴィンテージの家具に合わせ、チーク色の木材と真鍮等、細部までこだわったマテリアルが空間を彩っています。また、食器等を置くスペースとキッチンの間に壁を設けることで、常に生活感を感じさせない程スッキリとした空間に仕上げている点もこだわりのひとつ。外壁を高く立ち上げることで、周囲の目線を気にせずゆったりくつろげるバルコニーなど、家族との大切な時を刻み続ける住まいになりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:神奈川県横浜市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
建築費用
- 仮設工事 76万円
- 基礎工事 127万円
- 石・タイル工事 8万円
- 防水工事 14万円
- 本体工事 798万円
- 板金・屋根工事 42万円
- 金物工事 24万円
- 外壁工事 156万円
- 建具工事 54万円
- 塗装工事 51万円
- 内装工事 31万円
- 雑工事 209万円
- 設備工事 282万円
- 諸経費 200万円
- 建築費合計 2,072万円
その他費用
- 外構工事費用 33万円
- 設計費用 12~15%
※施工時期・エリアにより金額が異なります 費用について
CASE582の設計ポイントと間取りの工夫

ネイビーの外壁に木目のアプローチ部分がアクセントになった外観。

接道面からは、エントランスが見えないスクエアなボリュームにまとめられています。

壁と玄関扉が一体化しているように見えるデザイン。

軒天井に照明を取り付けることで、アプローチの木目の壁が引き立ちます。

玄関の正面には間接照明に照らされたグレーのアクセントウォールがあり、落ち着いた印象の空間となります。


高天井にハイサイドライトを設けた、明るく開放感のあるLDK。

木材を多く使用した温かみのある空間。

木目の梁見せ天井とすることで、より広く、落ち着きのある空間に見せることが出来ます。

リビングとダイニングで天井高とデザインを変えることで、メリハリのある空間となります。

バルコニーとフラットに繋がるLDK。

木材のインテリアや天井が、ヴィンテージ風の皮のソファーに馴染みます。

ペンダントライトに照らされた木のダイニングテーブル。

背面の壁に白いタイルに貼った、ステンレスのペニンシュラキッチン。

キッチンからは、リビングやダイニングだけでなくバルコニーまで見渡すことが出来ます。

階段下に収納を設けた玄関。

寝室にはスリット窓を設け、プライバシーを確保しつつ光を取り入れられるようにしています。

チークの洗面台やタイルのアクセントウォールがある洗面所。

キッチンから洗面所が隣接した、効率的な家事動線を叶える間取り。

洗面台や収納棚と統一感を持たせたカウンターがあるトイレ。








