CASE586 サクラクリヒノキ
緑の多い公園に隣接するナチュラル空間
白いスクエアなフォルムに、木目のルーバーが柔らかな印象で訪れる人を迎えてくれます。内部は、栗の木を床材に、ヒノキを大黒柱に用いるなど、異なる素材ながらも、温かみのあるナチュラルテイストで調和した空間に。また、LDKに設けた大開口が視線の抜けを生み出し、室内にいながらも外を感じられる空間に。それだけでなく、LDKとバルコニーは床の高さを揃えることで、大開口を開け放つと外と中の空間が融合された、広々としたワンルームとなります。大黒柱が支える住まいで、ご家族との暮らしがのびやかに育まれていきます。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:関東エリア
CASE586の設計ポイントと間取りの工夫

木のルーバーがアクセントになった白い外壁の住まい。

バルコニー下の空間は駐車スペースとして活用出来ます。

バルコニーのルーバーだけでなく、木目の玄関扉も外観のアクセントとなります。

壁に取り付けた照明が駐車スペースを照らします。


玄関の軒天井に照明を取り付けることで、玄関扉の木目がより引き立ちます。

外観との統一感を持たせた白と木材を中心とした室内。

玄関に設けた回遊式のシューズインクローゼット。

バルコニーに面した大開口窓がある、開放的なLDK。

大開口窓以外にも窓を設けることで、光の入る明るいLDKとなります。

梁や大黒柱から木の温もりが感じられる空間。

LDKとバルコニーがフラットに繋がることで、LDKにいながら外と一体になるように感じられます。

キッチン部分は下がり天井とすることで、空間にメリハリが生まれます。


緑を楽しむピクチャーウィンドウは出窓となっており、空間のアクセントにも、憩いの場にもなります。

スポットライトやダウンライトに照らされるLDK。


梁にもスポットライトが取り付けられ、照明が空間の邪魔をしないようなデザインとなっています。

カップボードとセットになったペニンシュラキッチン。

手すりも木で統一された木製の箱型階段。

ウォークインクローゼット付きの寝室も、LDKと同じく木の温もりが感じられるような空間となっています。


洗面所は手元にスリット窓を設けることで、光を取り入れることが出来ます。

木目の収納ボックスを取り付けたトイレ。





