CASE601 ドマノイエ
銭湯のように落着き安らぐコートハウス
“銭湯のような落ち着く家を”そんなテーマでお施主様と造り上げたコートハウス。贅沢に配置した土間が内部と外部を緩やかに繋ぎ、多目的に使用できる空間に。無骨な外観とは対照的に、内部は随所に“和”のテイストを散りばめ、落ち着きと安らぎのある住まいになりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:千葉県千葉市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
CASE601の設計ポイントと間取りの工夫

青い外壁でまとめたガレージハウス。

居住部分は開口部を小さくまとめ、シンプルな印象としています。

玄関回りだけでなくアプローチまで照らされるように照明を配置しています。

ゆとりを持って車一台が収納できるガレージ。

青い外壁に木目の扉がアクセントとなります。

室内とフラットに繋がっているウッドデッキの中庭。


土間の玄関が中庭とLDKを繋いでいます。


壁に囲まれていることで、プライバシー性の高い中庭となります。


室内外を緩やかに繋ぐ土間空間。

カウンター付きの腰壁キッチンがある、フローリングのLDK。

LDKは大開口のガラス扉で土間と仕切られています。

土間空間を挟んで向かい側にある中庭の様子を見ることが出来るLDK。

LDKの一角には小上がりの和室を設け、空間に変化を付けています。

腰壁を設けることで、リビング側からは手元を隠すことが出来ます。


地窓から光が入る、琉球畳の和室。


階段上のスペースを活用して手洗いカウンターを設けています。

ハイサイドライトを設け、プライバシ―を確保しつつ自然光が入るようにした寝室。

洗面所と脱衣所は引き戸で仕切られており、気を遣わずに家事が出来るようになっています。

黒いバスタブや壁でスタイリッシュにまとめられた浴室。


中庭の他にルーフバルコニーもあり、洗濯物の外干しなども出来ます。

階段を上がった先の空間は、仕事や勉強が出来るような壁付けデスクを設けたフリースペースとなっています。

天窓があることで明るい空間となります。








