CASE602 WOODボックスハウス
木板張のボックスが浮かぶ印象的な外観
シンプルな外観に木板張りのボックスが浮かぶ印象的な造りに。内部は、ウォールナットを基調にした、上品かつ高級感のある空間に仕上げています。キッチンやカップボード、洗面はこだわりのフルオーダー。家具、カーテン、ブラインドなど空間を彩るアイテムひとつひとつが調和し引き立てあう、上質な住まいになりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
CASE602の設計ポイントと間取りの工夫

白い壁の中に、木目のボックスが浮いているようなデザインの外観。

外壁だけでなく扉も白で統一することで、木目のアクセントが際立ちます。

道路より低い土地を活用した設計。

木目の軒天井にはダウンライトが取り付けられ、玄関回りを照らしています。

駐車スペースの床にも照明を埋め込むことで夜間も足元が照らされます。

クリーム色のタイル貼りの玄関。

ブラインド付きの窓を取り付けたスケルトン階段部分。

靴以外にキャンプ用品なども収納できるシューズインクローゼット。

大開口窓から光が入る白を基調とした明るいLDK。

LDKはバルコニーとフラットに繋がることで開放感が生まれます。

キッチンからリビングとダイニング全体を見渡すことが出来る配置。

埋め込み型エアコンとすることで、生活感の少ないシンプルな空間となります。

テレビボードの下に間接照明を取り付けた、ホテルライクなデザイン。

キッチンと扉付きのカップボードを白一色で統一することで、まとまりのある印象となります。

吹き抜けとなった開放的な階段部分。

窓から光を取り入れることが出来る、壁付けテレビを設けた寝室。

ハンガーラックがあるだけでなく衣装ケースを収納するスペースを作ったウォークインクローゼット。

フルオーダーの洗面台がある洗面所からは外に出やすいようになっており、効率的な家事動線が作られています。

暗い印象になりがちな黒い壁の浴室も、スリット窓を設けることでプライバシーを確保しつつ光を取り入れることが出来ます。

黒い薄型手洗いや木目の吊戸棚がアクセントとなったトイレ。

ウッドデッキのバルコニーには目隠し壁を設けることで、周囲の視線を遮っています。

LDKと一体の空間として感じられるバルコニー。

軒天井に設けられたダウンライトと、壁付けのスポットライトがバルコニーを照らします。








