CASE608 和みの住処
家族の団欒が”和む”温かい住まい
住宅街の景観に馴染む温かみのある外観色に、重厚感あるボリュームと訪れる人を招き入れる薄い庇が特徴的な外観。窓横に貼ったエントランスと同じタイルが表情をプラスしています。内部は和モダンを基調に、各フロアで色のトーンを変え暮らしのシーンに寄り添う造りに。普段は別々に暮らす家族が集まるLDKは、明るく開放的な雰囲気に。中庭に面した開口からは、季節を彩る草木を臨め団欒のひと時に“和み“をもたらす温かみのある住まいになりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:東京都文京区
CASE608の設計ポイントと間取りの工夫
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ベージュでまとめられた外壁が作り出す、温かみのある印象。

玄関の庇を張り出させることで、シンプルな中に重厚感のあるデザインとすることが出来ます。

張り出した庇にダウンライトを取り付け、夜間も手元が出らされるようにしています。

様々な植物を楽しむことが出来る、飛び石を設けた庭。

ひときわ大きなシンボルツリーが室内の各部屋から楽しめるよう、囲むような形で窓を設けています。

外観の印象と統一感を持たせた、木の温もりが感じられる空間。


外壁のアクセントにタイルが使われているように、LDKにもグレーのアクセントウォールが設けられています。

高天井とすることで、広さが感じられるLDK。


LDKの一角には、小上がりになった和室が設けられています。

和室の格子戸を開閉することで、個室としても、LDKの延長としても活用することが出来ます。


シーリングライトとシャンデリアで、同じ空間でも印象の異なる明るさとなります。


収納の下に間接照明を取り付けることでさらに浮遊感を演出した、モダンの和室。

箱型階段の壁の一部はルーバーとしており、ホールとの繋がりが感じられるようになっています。

視線の先にシンボルツリーが見えるよう配置された寝室。

デスクだけでなく、パーソナルチェアやテレビなどをおいたゆとりのある書斎。

書斎にある本棚は、本以外にも、趣味のものもディスプレイすることが出来ます。

高級感のあるアクセントウォールが設けられた手洗いカウンター。

洗面台と壁の隙間に可動棚を設けた、収納が豊富な洗面所。


ルーフバルコニーには竿掛けを設けることで、外干しも可能となります。

オーナーインタビュー
【Kさん邸】都内で巡りあった運命の地。家族の夢を叶えた理想の住まい。
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