CASE609 パーゴラの家
庭を囲むLDK/玄関/主寝室/ゲストルーム
LDK・玄関・主寝室・ゲストルームが庭を囲むコの字型プランとなっております。囲われたプライベートの庭にはパーゴラを作り、内部、半外部、外部と緩やかに連続する空間構成としました。奥行きのあるデッキは遊びの場、奥行きの浅いデッキは休みの場となり、庭でのアクティビティに対応します。素材はウォールナット、古材、アイアンブラック、ステンレスで構成され、要素を絞りながら統一感を生み出しました。TVボードや本棚など作り付けの家具は光窓と組み合わせることで座りたくなる場となりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:千葉県
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
建築費用
- 仮設工事 48万円
- 基礎工事 158万円
- 本体工事 553万円
- 板金・屋根工事 66万円
- 外壁工事 135万円
- 建具工事 130万円
- 内装工事 224万円
- 雑工事 145万円
- 設備工事 354万円
- 諸経費 343万円
- 建築費合計 2,156万円
その他費用
- 外構工事費用 178万円
- 設計費用 12~15%
※施工時期・エリアにより金額が異なります 費用について
CASE609の設計ポイントと間取りの工夫

白いキューブを積み重ねたような、開口部の少ない外観。

庭に面した大開口窓がある側面は、正面とのコントラストでより開放的に感じられます。

室内の明かりだけでなく、屋外照明の光があることで夜も庭での時間を楽しむことが出来ます。

白い外壁のアクセントとなった、木製の玄関扉。

回遊式のシューズインクローゼットを設けた、モルタルの玄関。

庭のウッドデッキとホールがフラットに繋がることで、空間の広がりが感じられます。


室内へと繋がるシューズインクローゼットに、室内窓を設けることで、狭い空間ながらも圧迫感を軽減しています。

庭に面した大開口窓がある、開放的なLDK。

キッチンの下がり天井や、そこに取り付けたペンダントライトが空間のアクセントになっています。

ステンレスのペニンシュラキッチンと、一枚板のダイニングテーブルを横並びに配置し、動線をコンパクトにまとめています。

キッチンから庭へと視線が抜ける空間。

木のアクセントウォールを設けるなど、木材の温かみが感じられるLDKとなっています。

LDKの一部の天井高を上げ、さらにルーバー天井とすることで、空間にメリハリが生まれより広がりを感じることが出来ます。


ルーバーの間にダウンライトを取り付けることで照明を目立たせずに空間を照らすことが出来ます。

フローリングと馴染むような木製のスケルトン階段。


階段部分の窓からは庭の様子を見渡すことが出来ます。


LDKからだけでなく、寝室からも庭の様子を見ることが出来ます。

壁際に間接照明を取り付けたウォークインクローゼット。

正方形の窓を囲むように壁付け棚を取り付けた書斎。

書斎も庭と繋がっているように感じられる、開放的な空間となっています。

木目の天井にペンダントライトを取り付けた、落ち着きのある空間。


洗面台と一体化するような壁付け棚を設けた、収納豊富な洗面所。

黒がアクセントとなった、スリット窓付きの浴室。

薄型手洗いや、壁付けの棚などがある、シンプルながらも機能的なトイレ。

庭にはパーゴラを設け、室内外の緩やかな繋がりが感じられるデザインとしています。









