CASE614 『Skip』
“窓らしくない窓”が印象的なファサード
シンプルなボックス型の外観に、「窓らしくない窓」が印象的なファサード。内部は、土地の高低差を活かしたスキップフロアで、ダイナミックな空間の拡がりを創出しています。また、大開口を多く設け光の降り注ぐ明るい空間に。中2階には、家族のスタディースペースを設け、LDKで過ごす家族の雰囲気を感じながら集中できる場所を設けるなど、家族との時間を楽しめる住まいになりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:愛知県名古屋市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE614の設計ポイントと間取りの工夫

スリット窓や出窓が個性的な印象となる、スクエアな外観。

アプローチを照らす照明だけでなく、窓から漏れる室内の光が建物全体を温かみのある印象としています。


大開口窓から光が入る、明るいLDK。

二方向に窓を設けることで、室内のどこにいても開放的な印象となります。

L字ソファーやガラスのダイニングテーブルなど、ホテルライクなインテリアでまとめられています。

スキップフロアと繋がるLDK。


LDKとスキップフロアを繋ぐ空間が、個性的なペンダントライトで彩られます。

ダウンライトを目立たせず、壁際に取り付けることで、生活感の少ない空間となります。

シンプルな壁付けデスクのアクセントになるペンダントライト。

ダイニングテーブルだけでなく、カウンターキッチンでも食事が楽しめるようになっています。

ストライプのアクセントクロスと、ピンクのインテリアが印象的な子供部屋。

もう一つの子供部屋は、ピンクを使うことは統一しつつも印象を変えた内装としています。

洗面台と繋がるようにカウンターを設け、家事やメイクがしやすいスペースを確保しています。

ニッチ壁のようなスリットを設けた浴室。

ネイビーのクロスとすることで、落ち着きのある印象にまとめたトイレ。








