CASE616 HOUSE.FLOAT
白いボックスが宙に浮かぶ印象的な空間
高低差のある敷地に計画された住宅。外観は、白いボックスが宙に浮かぶ印象的なデザインに。プランでは、スキップフロアを採用し敷地を最大限有効利用しています。内部は、白をベースとしたミニマルな表現にし、アジアンウォールナット、レンガタイル等の素材感を引き立たせています。屋内外の素材の連続性と吹抜により水平・垂直の広がりを感じる住まいとしました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:京都府向日市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE616の設計ポイントと間取りの工夫

インナーガレージを設けることによって浮いたような印象となる外観。

窓やエントランスを接道面に設けないことで、プライバシーが確保されたデザインとなっています。

インナーガレージの照明が、住まい全体の印象を明るくします。

壁に収納棚や薄型手洗いを取り付けた吹き抜けの廊下。

突き当りにガラス扉を設けることで、廊下と室内の仕切りを付けつつも空間の連続性が感じられるようになっています。

リビングはタイル床、ダイニングキッチンはフローリングとすることで空間にメリハリをつけたLDK。

白いタイルのアクセントウォールがあるLDKには、中庭とフラットに繋がる大開口窓が設けられています。


タイルのアクセントウォールが中庭まで続くことで、室内外の空間の繋がりが感じられます。


LDKは中庭とテラスに挟まれた開放的なLDK。

テラスともフラットに繋がっており、抜け感があります。

白いロールスクリーンを下すことで、白で統一した無機質な印象の空間とすることも出来ます。

ウォルナットのフローリングに木のダイニングテーブルを置いた、シンブルながらも温かみのある空間。

浮いたようなデザインのテレビボードを壁に付けることで、すっきりとした印象になります。

中庭を囲むように窓を設けた、視線の抜けが感じられるLDK。


ダウンライトの代わりに、壁際に間接照明を設けることでシャープな印象の室内となります。

壁付けのデスクスペースの正面には吹き抜けに面した窓があります。

ベランダとフラットに繋がることで、開放感のある寝室となります。

造作洗面台の下や空間を活用した可動棚など、豊富な収納がある洗面所。


洗面所と引き戸で仕切られた脱衣所。

手洗いカウンターがあるトイレには、スリット窓から光が入ります。

一階と二階のトイレは統一感のあるデザインとしています。

白い壁で囲んだ中庭を上から見た様子。


廊下の窓は吹き抜けに面しており、一階との緩やかな繋がりが感じられます。










