CASE617 Casa di Nero
赤い玄関扉が映える印象的な狭小住宅
都心の狭小地に計画された住宅。黒いボックスに、赤い玄関扉が映える印象的な外観に仕上げています。内部も、黒を基調にステンレスキッチンやスチール階段など、インダストリアルをテーマとした男性的な空間に。また、愛車を眺めながら談笑できるエントランスホールや、屋内に光を呼び込む憩いのテラスなど、随所に設けたアクセントが暮らしを彩る住まいになりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:東京都世田谷区
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
建築費用
- 仮設工事 100万円
- 基礎工事 150万円
- 石・タイル工事 70万円
- 防水工事 20万円
- 本体工事 780万円
- 板金・屋根工事 70万円
- 金物工事 130万円
- 外壁工事 200万円
- 建具工事 120万円
- 塗装工事 40万円
- 内装工事 60万円
- 雑工事 90万円
- 設備工事 300万円
- 諸経費 190万円
- 建築費合計 2,320万円
その他費用
- 外構工事費用 40万円
- 設計費用 12~15%
※施工時期・エリアにより金額が異なります 費用について
CASE617の設計ポイントと間取りの工夫

住宅地に建つ、黒いキューブ状の三階建て住宅。

シンプルな黒い外壁に赤い扉がアクセントとなっています。

夜は、照明が当たることで、アクセントの扉やインナーガレージに収納された車がより強調される外観となります。


車が一台収納できるインナーガレージは、壁が鏡となっていることで空間の広がりを感じることが出来ます。


土間のエントランスからはガラス扉越しにガレージの様子を見ることが出来ます。

クロスやインテリアをグレーで統一したLDK。

外部に面した窓と中庭に面した窓があり、開放的に感じられます。

階段部分とLDKを細い手すりで仕切ることで、シャープで抜け感のある印象となります。


LDKにはプロジェクターとスクリーンを取り付け、ホームシアターとして楽しむことが出来るようになっています。


ダウンライトだけでなくシャンデリアを設け、ラグジュアリーな印象の空間としています。

上部から光が差し込むスケルトン階段部分。

トップライトやスリット窓を設けることで、閉鎖的な印象になりがちな階段部分も明るい空間としています。


寝室は白いクロスとし、LDKとのコントラストが楽しめるようになっています。

洗面所と脱衣所、トイレをコンパクトにまとめた無駄のない空間。





