CASE618 陽が射す家
季節の移ろいを感じる表情豊かな住まい
白と黒でコーディネートされたスタイリッシュな印象のフォルムに、木のアクセントで柔らかな雰囲気を纏った外観。隣地に面した南側に中庭を配置し木のルーバーを設けることで、木洩れ日のような光となり階段室から内部へ降り注ぎます。また、ダイニングの高天井部に設けた窓から入る光は、季節によって時間や角度が変化。陽の光が、季節の移ろいを知らせる表情豊かな住まいになりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:千葉県
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE618の設計ポイントと間取りの工夫

黒く塗られたバルコニーが飛び出したような印象の外観。

モノトーンでまとめた中に、外構や扉の木目がアクセントとなっています。

ガレージへのスムーズなアクセスが可能となる玄関。

アプローチタイルの幅を広げていくことで奥行きを演出しています。


室内に入ると、フローリングや木製の階段を設けた温かみのある空間が広がり、スタイリッシュな外観とのコントラストが付けられています。

スケルトン階段越しに外の景色が見えるよう設けられた窓。


ウッドデッキのバルコニーとフラットに繋がっていることで、空間の広がりが感じられるLDK。

木目の掘り込み天井が、空間のアクセントとなっています。

LDK内で天井高を変えることで、メリハリが生まれます。

高天井とするだけでなく、天井付近にハイサイドライトを設けた、開放感のある明るいLDK。


階段を設けた壁の一部をルーバーとすることで、視線の抜けが生まれ開放的に感じられます。

壁を切り取るようにしてキッチンを設け、壁で汚れをカバーしつつもダイニングとコミュニケーションが取れるようにしています。


シンプルな空間に、特徴的なペンダントライトが映えます。

キッチンには扉付きのカップボードを設け、個室の扉は引き戸とするなど、生活感を少なくするようなデザインとなっています。


吹き抜けになった階段部分は、壁ではなくルーバーで支えることで空間がより広く感じられます。


ウォークインクローゼットには扉を設けず壁で隠すことで、奥行きの感じられる寝室となります。

スリット窓とすることで、プライバシーを確保しつつ光を取り込むことが出来る寝室。


扉付きの収納を多く設け、シンプルかつ機能的な洗面台となっています。

洗面所と統一感を持たせた、黒いアクセントクロスがある浴室。

黄色のアクセントクロスを設けることで、他の空間とは雰囲気を変えたトイレ。








