CASE622 fit
街にfitし、暮らしにfitする平屋住宅
住宅密集地に周辺の景観に馴染む建物ボリュームで計画された平屋住宅。温かみあるグレーの外壁に木のルーバーがアクセントの落ち着いた佇まいの外観に仕上げています。内部は、通り土間や勾配天井、トップライトを設け光と風が自然と抜けていく心地の良い空間に。また、通り土間に面して大開口を設けるなど、視覚的な広さを感じられる豊かな空間に仕上げています。街にfitし、暮らしにfitする、そんな住まいとなりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:福岡県
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE622の設計ポイントと間取りの工夫

住宅街に建つ、シンプルな外観の平屋。


グレーの外壁に、木製のルーバーがアクセントとなっています。

キューブ状のボリュームを切り取ったような駐車スペース。

夜間はルーバーから、温かみのある室内の様子が垣間見えるようになっています。


ルーバーで目隠しがされたアプローチには天窓がついており、二方向から光が入る明るい空間となります。


無駄な装飾を減らした、シンプルでナチュラルな印象にまとめたLDK。

キッチンの周りにカウンターを取り付けることで、キッチンとコミュニケーションを取りつつ食事が出来るようになっています。

ロフトへと繋がる片持ち階段は、壁付け棚としても見えるようなデザインとしています。

アプローチに面した大開口窓や吹き抜けがあることで、開放感のある空間となっています。

アプローチに面した大開口窓があることで、開放的かつ外部との繋がりが緩やかに感じられるようなLDKとなります。

ダウンライトではなく、壁や天井に間接照明を取り付けることで生活感の少ない印象となったLDK。


小さな窓を設けた寝室は、隠れ家のようなこもった印象の空間としています。








