CASE624 『7:3の家』
不要な飾り気を無くした自然体な住居
住宅街に計画された住まい。窓のない閉鎖的な印象の外観。夜間にライトアップをした佇まいは、絵画のような作品としての存在感が光ります。内部は、土間とLDK、縁側が繋がり、玄関の吹き抜けを介してLDKと2Fの書斎、フリースペースが緩やかに繋がるプランで計画。視界の抜けがある敷地条件を活かし、景観を内部に取り込んだ開放感溢れる空間に仕上げています。不要な飾り気を無くしシンプルに仕上げた住まいで、お施主様らしい自然体で過ごせる住まいになりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:関東エリア
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
CASE624の設計ポイントと間取りの工夫

窓のない閉鎖的な印象の外観。

白い外壁に黒のスリットをアクセントとすることで、シンプルながらも印象的な外観となります。


接道面とは反対の開けた側面には開口部を多く設け、正面とは違った開放的な印象となります。

開口部を多く設けた側面には、縁側やお庭を作り、さらに外との繋がりを感じられるようにしています。

両脇からライトアップされることで外壁の凹凸が強調され、より芸術的な印象の外観となります。


室内の光や、軒天井の光によって温かみのある印象となった外観。

黒いスリットと同化するように玄関扉を取り付け、エントランスを目立たせないようにしています。

正面に窓を設け、さらに吹き抜けとすることで開放的に感じられる玄関。

引き戸を開けることで室内へとスムーズにアクセスが出来るようになります。


縁側に面した大開口窓のある、開放的なLDK。

木のインテリアを中心とした、シンプルで温かみのあるLDK。

ダイニングテーブルやキッチンからは、縁側や周囲の景色が楽しめるようになっています。

吹き抜けの玄関と、LDKを仕切る引き戸を開けることで、より空間の広がりを感じることが出来ます。



丸い間接照明や、琉球畳を取り入れることでモダンな印象に仕上げた和室。

壁にライン状の間接照明を取りつけることでホテルライクな空間となる寝室。

寝室には、ロフト収納のあるウォークインクローゼットが接続しています。

二方向に窓を設けることで、空の中にいるように感じられる書斎。

デスクが面した窓からは、夕日を楽しむことも出来ます。

造作洗面台がある洗面所には、ハイサイドライトから自然光を取り入れることが出来ます。









