CASE625 ヒカリの家
変化に富んだ光が降り注ぐ明るい住まい
旗竿敷地に計画された住まい。温かみのある白い外壁に、木目がアクセントの柔らかな印象の外観。内部は、家の中心にトップライトを設け1FのLDKまで光が降り注ぐ明るい空間に仕上げています。LDKにはスキップフロアを採用し、動くごとに変化する視線の抜け方が暮らしに彩りをプラス。また、キッチンに設けた藍色のアクセントタイル壁やステンレスキッチンなど、空間の変化に富んだ住まいになりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:関東エリア
CASE625の設計ポイントと間取りの工夫

旗竿敷地に建つ、白を基調とした中に木目がアクセントとなる外観の住まい。

軒天井にダウンライトを取り付けることでシンプルな印象のまま明るさを確保出来ます。

壁と同化するような壁面収納を設け、正面に扉を取り付けることで生活感の少ない玄関となります。

キッチンのダイニングで壁や床の色を変えることで、同じ空間でも印象が大きく変わります。

スキップフロアを設けた、木のインテリアを中心としたLDK。

スケルトン階段でスキップフロアを繋ぐことで、上の階まで空間が繋がっていくように感じられます。


階段部分が吹き抜けとなっていることで開放感のあるLDKとなります。



キッチンやダイニングテーブルがあるフロアと、スキップフロアのフローリングを統一することで高さが違っても緩やかに繋がった印象となります。

床下収納やロフトを設けた、空間を有効活用したスキップフロア。

トップライトやスリット窓を設けることで、吹き抜けを通じて空間全体に自然光が入るようになっています。

壁と引き戸が白で統一されたシンプルな寝室。

周囲の景観に合わせて窓の高さを変えています。

洗面台に作業が出来るスペースを設けた、家事の効率化を図った洗面所。





