CASE634 アトリエを持つ家
暮らしに豊かな彩りをデザイン
自宅と仕事場であるアトリエが一体となった平屋のお住まい。その中で、ONとOFFが切り替えられるように、居住棟とアトリエ棟を切り離したプランを描きました。お施主様のご希望でアプローチにはサボテン型のオブジェを採用し、美術館を思わせるような趣に仕上がっています。LDKは奥行のある空間で描き、広大な庭をどこからでも望めるように、壁一面に設けた大開口が抜群の開放感を創出。加えて、リビング壁に施したアクセントウォールや一面を赤色に染めた隣接小部屋などが、空間に彩りを与えてくれます。居住棟とアトリエ棟を繋ぐ猫ちゃん専用の通路を設けるなど、猫ちゃんの快適な暮らしまでこだわり抜いた空間創りも特長のひとつです。仕事もプライベートも包み込む、お施主様ならではの快適なお住まいに仕上がっています。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:埼玉県久喜市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
CASE634の設計ポイントと間取りの工夫

アプローチを囲むようにコの字型になった、白い外壁の平屋住宅。

ゆとりのあるアプローチにサボテンのオブジェを配置し、美術館のような印象を持たせています。

緑が感じられる庭に面して、大きな開口部が設けられています。

カーポートやエントランス付近には照明が取り付けられ、夜間の利便性が保たれています。


オブジェの下にも間接照明を埋め込むことで、暗い中でもアプローチを楽しむことが出来ます。


軒天井にダウンライトを設け、夜でもテラスでの時間を楽しめるようにしています。


ギャラリーも兼ねた、シューズインクローゼットと繋がる玄関。


テラスに面した大開口窓がある、開放的なLDK。

大開口窓からは、緑豊かなお庭の様子を楽しむことが出来ます。

ウッドデッキとフラットに繋がることで、空間の広がりが感じられるLDK。

壁際に設けられた間接照明が、空間にシャープな印象を与えています。

落ち着いた色でまとめられた空間に、タイルのアクセントウォールが彩りを与えています。

前面を赤に染めた個室は、LDKとに隣接しつつも全く印象の異なる空間となっています。

カウンターキッチンとダイニングテーブルを横並びにし、カップボードに扉を付けることでまとまりのあるすっきりしたキッチン周りとなります。




ウッドデッキの半分程度に屋根がかかるようにすることで、適度に光を取り込むことが出来ます。



在来浴室からは、ウッドデッキの様子が見えるようになっており、開放感を楽しむことが出来ます。

単色でまとめた、シンプルな寝室。









