CASE639 Wall Side
外観に4枚の壁を持つ特徴的な住まい。
白いBOXを、4枚の黒い壁で仕切りを設けた特徴的な外観。この4枚の壁と中庭を中心に外部及び内部空間が構成され、プライバシー性と開放感を両立させた造りに。また、中庭に面して大開口を設けることで、光あふれる居住空間を叶えました。I字型で計画したLDKには、アクセントタイルを設け空間に変化と奥行き感を創出。広々とした空間で、ゆったりとした時間を過ごせる住まいになりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:千葉県
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE639の設計ポイントと間取りの工夫

白いキューブ状のボリュームを黒い壁で仕切ったような外観の住まい。

インナーガレージを設けることで、よいシンプルでまとまりのあるデザインとなっています。

正面に見える窓はスリット窓とし、中庭やバルコニーにはルーバーの目隠しを設けるなど、プライバシーを確保したデザイン。

玄関を側面に設けており、生活感が少ない外観となっています。

窓からの光と、地面埋め込んだ照明により、外観が柔らかく照らされます。


中心にシンボルツリーを設けたウッドデッキの中庭。


中庭にも照明を取り付けることで、夜でもシンボルツリーや中庭での時間を楽しむことが出来ます。

足元に埋め込んだ照明が、奥まった玄関へと導く役割を果たしています。

タイル張りの玄関の正面には黒枠の障子が目に入り、和モダンな印象となります。



玄関から、箱型階段のフロアはもちろん、和室へもスムーズにアクセス出来るようになっています。

玄関のそばには回遊式のシューズインクローゼットがあります。

柱や壁に使われたタイルがアクセントとなったLDK。

キッチンの正面にダイニングテーブルが配置され、さらにその先にリビングがあるというI字型のLDK。

ダウンライトだけでなく間接照明を用いることで、空間全体が柔らかく照らされるようになります。

階段のそばには、アクセントウォールを活用した壁付け収納を設けています。

ナチュラルな印象のLDKに青いタイルや、ソファーの青い模様がアクセントとなります。

キッチン本体とカップボードは白で統一され、クリーンな印象となっています。

和紙調のデザインのプリーツスクリーンが下ろされたモダンな和室。

和室からは、中庭のシンボルツリーを切り取ったような景色を楽しむことが出来ます。


廊下と繋がった空間としても、個室としても活用出来る和室。



壁際に間接照明を取り付け、窓を小さくすることで、生活感を少なくした寝室。

子供部屋はアクセントクロスを木目調とすることで、より温かみのある印象となります。


青いアクセントクロスを設け、他の室内空間とは印象を変えたトイレ。

もう一つのトイレには柄のアクセントクロスを使用しています。








