CASE644 Oasis
玄関を開けるとオアシスがある住まい。
住宅街に計画された住まい。外観は、紺やブラウンをアクセントに、和モダンな雰囲気を持たせ街並みに調和する柔らかな印象で仕上げています。プランでは、広々とした空間を持たせた玄関が、家族が集うLDKと、水廻りやプライベート空間を自然と区分けしています。また、吹抜けを設けたことで、玄関を起点にコミュニケーションが生まれ、家への出入りだけではない全てを受け入れるオアシスのような空間に。住まう人だけでなく、訪れた方も癒しを感じる住まいになりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:奈良県奈良市
CASE644の設計ポイントと間取りの工夫

白を基調とした中に、紺色や木材をアクセントとした和モダンな印象の外壁。

正面の開口部を減らすことでプライバシーを確保することが出来ます。

夜は、シンプルな白い外壁がスクリーンのようになり、照明に照らされた植栽が映し出されます。

玄関の正面に吹き抜けと植栽の見える窓を設けることで、空間の広がりが感じられます。

吹き抜け部分には、高い位置まで窓を設けることで、自然光を取り入れることが出来ます。

靴が収納できる棚以外にも、ゴルフバッグなどを置くことが出来るスペースを設けた、回遊式のシューズインクローゼット。

インテリアをブラウンで統一した室内は、大開口窓から光が入る明るい空間となっています。

天井の一部に梁を見せることで、メリハリのある空間となったLDK。


押し入れを設けたシンプルな琉球畳の和室。


壁際に間接照明を取り付けることで、廊下だけでなく吹き抜け全体を明るく照らすことが出来ます。

吹き抜けに面して障子のような室内窓を設けることで、和モダンな内装となると同時に、一階と二階のコミュニケーションが生まれる空間も作り出しています。

インテリアをダークブラウンで統一した寝室。

吹き抜けに面した障子のような室内窓がある書斎。

スリット窓とニッチ壁が繋がったようなデザインとなっている子供部屋。

壁付け棚や手洗いカウンターの木材を統一したトイレ。





