CASE650 景色を持つ家
穏やかな時間を紡ぐ景色を持つ住まい。
視線を遮るものがない広い空を見渡せ、また東側と南側の2方向にひらけた景観を持つ特徴的な敷地条件の高台に計画された住まい。プランでは、玄関を開けると東側の景観が出迎え、LDKに繋がる扉を開けると大開口からひらけた景色が飛び込むように視界に入ってきます。また、LDKに小上がりの和室を隣接させることで、空間に奥行き感が生まれ開放感を高めた造りに。機能面では、SICから洗面室に直接アクセスでき、朝の身支度や帰宅後の手洗いがスムーズになる動線も魅力的です。優雅に空を泳ぐ雲や、風と共に躍る木々が穏やかな時間を紡いでいきます。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツCASE650の設計ポイントと間取りの工夫

東と南、二方向に開けた高台に建つ住宅。

接道面の開口部は極力小さくし、プライバシーを確保しています。

開けた部分には開口部を多く設け、景色を最大限楽しむことが出来るようになっています。

白い外壁のアクセントになるようなダークブラウンの玄関扉。

玄関を入ると、開けた景色を楽しむことが出来る窓が設けられています。


壁に可動棚を取り付けた、豊富な収納のシューズインクローゼットは、洗面室に直接アクセスできるようになっています。

窓を多く設けることで、外の景色を楽しむことが出来る開放的なLDKとなっています。

LDKの一角に小上がりの和室を設け、空間に奥行きを持たせています。

ペニンシュラキッチンの正面にはカウンターが取り付けられています。


天井に取り付けられたダウンライトに照らされるLDK。


キッチンからはリビングの様子だけでなく外の景色も目に入るようになっています。

木目の天井とすることでLDKとのメリハリをつけた和室からは、二方向の窓から景色を楽しむことが出来ます。

二階部分は、フローリングと畳のスペースがフラットに繋がっています。

高めの位置に窓を設けることで、空に注目出来るようにした琉球畳のフロア。



木製の箱型階段の正面に窓を設けることで視線が抜けます。


寝室からは、ベランダに出ることが出来ます。


ハイサイドライトを設けることで光が入る洗面所。

黒いアクセントクロスが設けられ、収納がコンパクトにまとめられたトイレ。





