CASE652 2つの吹抜けを持つ家。
変形地での暮らしを快適にする吹抜け。
三角形の変形地に計画された、二つの吹き抜けを持つ住まい。一つ目の吹抜けは、南側に配置した庭に面して計画。アクセントタイルの壁と豊かに降り注ぐ日差しが、ホテルのエントランスを彷彿とさせる心地の良い玄関を演出しています。二つ目の吹抜けは、LDKに。2Fに設けたスタディースペースと緩やかに空間を繋ぎ、別の階で過ごす家族の気配を感じられます。道路と空地に囲まれた特殊な敷地条件を、性格の異なる二つの吹抜けが開放感と快適性を高めています。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:埼玉県草加市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE652の設計ポイントと間取りの工夫

黒いキューブ状のシンプルな外観。


黒い外壁に、窓が均等に並んでいる様子。

黒い外壁を中心とした中に、緑色の軒天井がアクセントになった外観。

窓やスリットから光が漏れ、印象的な外観となります。

玄関アプローチにライトを取り付けることで、夜間も明るいエントランスが実現します。

玄関を入ると、正面に植栽が見える窓や吹き抜けがあることで開放的に感じることが出来ます。


LDKには各方向に窓を設けることで、光が多く入る明るい空間となっています。

テラスとフラットに繋がる、濃い色のフローリングのLDK。


LDKの一角にある小上がりになった和室スペースには、植栽が見える窓が設けられています。

和室の引き戸を閉めることで、LDKから独立した空間として活用出来るようになっています。

天井のダウンライトだけでなく、アクセントウォールに取り付けられた間接照明もLDKを照らします。


外部と繋がったように感じられる窓の他に、地窓や天井付近の窓を設けた、自然光が入る和室。

白い壁の中に、濃い色の木材がアクセントになったスケルトン階段。

ベランダに続く窓がある寝室。


吹き抜けに面したワークスペース。

吹き抜けに面した壁付けデスクの正面には窓が設けられ、視線が抜けるようになります。

オレンジのアクセントや、それを強調するような間接照明が取り付けられた子供部屋。

洗面台を広く設け、作業スペースとして活用出来るようにした洗面所。









