CASE654 circulating
回遊動線で叶えた快適住まい。
住宅街の角地に計画された住まい。プライバシー性を高め快適的な住空間を叶える為、1Fでは大開口を減らし、独立型としたキッチンを中心に回遊動線を描くことで、家の中の開放感を高めました。また、キッチン内とキッチンの裏側になる廊下には大容量の収納を設け、機能性も高めています。上部に設けた開口から光が降り注ぐ明るいリビングや、広い空を見渡せるルーフバルコニーが、家族と過ごす時間を豊かにしてくれます。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:東京都世田谷区
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE654の設計ポイントと間取りの工夫

二層のボリュームが折り重なったような外観。

開口部を小さくまとめ、プライバシー性を高めた角地に建つ住まい。

屋根の傾斜により、横から見ると外観の印象が大きく変わります。


高い位置に窓を設けることで、明るい空間となるモノトーンの玄関。

白を基調とした空間に、黒い壁がアクセントとなったLDK。

LDKにはハイサイドライトを設けることで、プライバシーを確保しつつ光が入る空間となっています。


天井の段差に間接照明を取り付けたLDK。


キッチンの壁に窓を設け、リビングとの繋がりを感じられるようにしています。

小さな窓を設けることで自然光が入る、シンプルな和室。


さらに階段のそばに窓を設け、階段下のスペースを空けることで開放的な印象となります。


外の景色を切り取ったような窓がある寝室。

水色のアクセントクロスを設けた、ロフトのある子供部屋。


洗面台から洗濯スペース、さらにトイレへと水回りがコンパクトにまとめられています。


手洗いカウンターを設けたゆとりのあるトイレ。








