CASE658 connecting terminal
吹き抜けが育むコミュニケーション。
住宅街の角地に計画された住まい。光を取込む開口を高い位置に配置することでプライバシー性を高めています。LDKには、吹抜けを設け開放感を創出。また、明るく軽やかな印象の木材で造作した本棚やカウンターを吹き抜けに面してもうけることで、吹抜けを介したコミュニケーションを育む造りに。光が降り注ぐ心地の良い空間で、家族の気配を常に感じられる住まいになりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:関東エリア
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE658の設計ポイントと間取りの工夫

住宅街の角地に建つキューブ状の外観の住まい。

角度を変えると、外壁が白と黒に塗り分けられていることが分かり、印象が変わって見えます。

大きな開口部を少なく、かつ上に設けることで住宅地でもプライバシー性を高めることが出来ます。


廊下の突き当りが窓になっていることで玄関から外まで視線が抜け、開放的に感じることが出来ます。

夜は植栽がライトアップされるので、一日中緑を楽しめます。

天井にプロジェクターを取り付けた、木のインテリアが中心の暖かみのあるLDK。

LDK内で天井の高さが切り替わるため、より吹き抜けの開放感が生まれます。


吹き抜けに面した二階部分には、木の本棚が設けられています。

吹き抜けの上部に大きな窓を設けることで、LDK全体に自然光が入るようになります。


ダウンライトの他にも、シーリングファンに取り付けられた照明や間接照明によってLDK全体が照らされます。

テレビの前にロールスクリーンをおろすことで、LDKをホームシアターとして楽しむことが出来ます。

腰壁にカウンターを取り付けた対面キッチン。

壁付けのデスクを設け、床を一部掘り込んだ和室。


テーブルと椅子を置かずにデスクスペースとすることで、和室の雰囲気をそのままにしつつも作業がしやすいようになっています。




吹き抜けに面した部分に、本棚と一体となった壁付けデスクが設けられています。









