CASE667 コントラスト
コントラストが織りなす快適空間。
濃いグレーの外壁からライトグレーの壁と軒を張り出し、立体感を持たせた外観。ファサードの開口を、玄関とガレージのみにすることで、スタイリッシュな印象を際立たせています。内部では、白を基調に黒と濃いグレーをアクセントにすることで、メリハリのある空間に。また、LDKは天井を高くし、開口を多く設けることで明るく開放的な空間に仕上げています。機能面では、屋内にサンルームを設け、家事動線に回遊性を持たせるなど、暮らしの快適性も高めた住まいになりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:千葉県
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE667の設計ポイントと間取りの工夫

外壁と、張り出した部分で色のコントラストを付け、正面の開口部を玄関とガレージのみとした、スタイリッシュな印象の外観。

玄関と反対側には開口部が多く設けられています。


地窓のある玄関を入ると、黒の片持ち階段越しに室内へと視線が抜けます。

玄関からは、シューズインクローゼットだけでなくガレージにもアクセスが出来るようになっています。

全体を白でまとめ、ソファーやテレビ裏の壁をグレーにすることでアクセントをつけたLDK。

吹き抜けになったLDKからは、上の階とコミュニケーションを取ることが出来るようになっています。

モノトーンで統一されたアイランドキッチンとダイニングテーブルが、一直線に並べられています。

開口部を多く設けることで自然光が多く入る明るいLDKとなります。

吹き抜け上部にハイサイドライトを設けることで、LDK全体に光を取り込むことが出来ます。


テレビボードの下の間接照明や、壁のスポットライトなどで、明るさとデザイン性を両立させています。



白を基調とした空間に、黒い片持ち階段を設けることで、階段の浮いたような印象が際立ちます。

階段下の空間を利用し、デスクスペースを設けています。

寝室にはスリット窓を設けることで、プライバシーを確保しつつ光が入る空間となっています。

壁付けのデスクの正面に窓を設けることで、ガレージの様子を見ながら作業をすることが出来ます。


洗面脱衣所から浴室へとコンパクトに動線がまとめられています。


ベランダには、室内干しが出来るようなサンルームを設けています。








