CASE668 square up
キューブリック×空間アクセント
キューブリックな平面・立面で構成された住まい。外観は、玄関周りに奥行き造り、木の暖かな印象を持たせたデザインで仕上げています。内部は、1階水回り+居室、2階LDKのシンプルなプランで計画。モスグリーンの壁やブルーグレーの扉、ヘリンボーンの床など、アクセントを設けた空間が、暮らしを柔らかく包んでいます。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:東京都西東京市
CASE668の設計ポイントと間取りの工夫

キューブ状にまとめられたシンプルな外観。


玄関回りに吹き抜けや奥行きを設け、そこに木を使うことで、暖かみのある外観となっています。



吹き抜け空間としつつも、ダウンライトによって手元が照らされる玄関。

奥行きのある玄関ポーチに面して付けられたスリット窓からの光も、玄関回りを照らしています。


玄関からシューズインクローゼットを通り、室内に上がることが出来る回遊動線が作られています。

スリット窓を設けることで、換気や採光が可能となるシューズインクローゼット。


フローリングと天井の質感を統一し、ナチュラルにまとめたLDK。

壁一面に大開口を設ることで自然光が入る、明るいLDK。


キッチンとカップボードをセットとすることで、統一感が生まれます。

LDK全体がシンプルなダウンライトに照らされています。

天井の色と高さを切り替えることで、空間にメリハリが生まれます。

キッチン横に壁付けデスクを設け、ワークスペースとして活用出来るようにしています。


アイランドキッチンからはリビングを見渡すことが出来ます。

LDKと連続した空間として活用出来る和室。

和室は、引き戸を閉めることで個室としても利用することが出来ます。

モスグリーンの壁と、ブルーグレーの扉がアクセントとなった寝室。

寝室にも大開口窓が設けられ、自然光が入るようになっています。


ハイサイドライトを設けることで、空間全体が明るくなる洗面所。

スリット窓や薄型手洗いのあるシンプルなトイレは、ヘリンボーン柄の床がアクセントとなっています。






