CASE669 ludique
角地に計画された開放感あふれる住宅
角地に計画された住まい。大開口を極力設けないことで、プライバシー性を高めています。しかし内部では、玄関に吹抜けを設け、勾配天井と合わさり開放的で広く見える空間に。また、2階に配置した子供部屋は、ホールを介して回遊性を持たせのびのびと遊べる空間に仕上げています。リビングには隣接して和室を設け、間仕切りにロールスクリーンを採用。普段はLDKの一部として、来客時には個室となるフレキシブルな造りになっています。縦の空間の拡がりと、動線の工夫が暮らしに彩りを添えています。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:愛知県名古屋市
CASE669の設計ポイントと間取りの工夫

プライバシー性を高めるため開口部を少なくまとめた、角地に立つ住まい。


アプローチから玄関ポーチにかけて照明で照らされることで、暗い中でも玄関の軒天井が際立ちます。


吹き抜けになった玄関を横切るように、木製のスケルトン階段が設けられています。

グレーを基調とした玄関と、木を中心に使った室内でコントラストが付けられたデザイン。

重厚感のある一枚板のダイニングテーブルが印象的なLDK。

LDKの一角にある和室は、LDKの一部としても、個室としても活用できるようにロールスクリーンを設けています。

LDK全体は木の温かみを感じさせるようなインテリアを中心としつつ、キッチン周りはシンプルで落ち着きのあるデザインでまとめられています。

LDKの仕切りは障子とすることで、空間に和の印象を持たせることが出来ます。

ホールを介して回遊性を持たせた、子供部屋がある二階。

吹き抜けで一階との繋がりを感じられるだけでなく、梁見せ天井とすることで、より高さを感じることが出来ます。






