CASE672 Trick Art
落ち着きある空間に調和する遊び心。
三角形のBOXを積み重ねたような外観。見る角度により、平屋のようにも見える特徴的なデザインで仕上げています。プランでは、LDK・浴室、洗面室・寝室を周回出来る特徴的な動線で計画しています。内部は、ウォールナットを基調とした落ち着きのある空間に、カラフルに塗装されたキャットタワーが彩りを添え、遊び心が程よく調和した住まいになりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:関東エリア
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE672の設計ポイントと間取りの工夫

高台に建てられた、三角形のBOXを積み重ねたような外観の住まい。


反対側から見ると平屋のように見える外観。


庭に面した大きな窓から、光が漏れる外観。

モルタルの玄関を入ると、無骨な印象のフローリング空間が広がり、スケルトン階段へと視線が抜けます。

ダウンリビングは床の色も変えており、空間のメリハリが付けられています。

木材を中心としたナチュラルな印象のLDKを華やかにする、ミントグリーンのアクセントクロスと飾り棚。

空いたスペースを活用した壁付けのデスクを設け、ワークスペースとしています。

ダイニングテーブルと椅子はセットとすることで、統一感のある空間となっています。

ダイニングテーブルと棚も、似た素材とすることでまとまりを持たせています。

ダウンリビングにある大開口窓からは外へと視線が抜け、開放的に感じられます。


天井付近に取り付けられた間接照明がダウンリビングを照らします。

フローリングに近い色を採用したスケルトン階段。

手摺は壁でなくルーバーに取り付けることで開放感のある印象となります。



二方向にスリット窓を設けることで、明るい子供部屋となっています。


ハイサイドライトや間接照明により明るい空間となっているだけでなく、鏡付きの作業スペースが設けられるなど機能的な洗面所。








