CASE679 だんだんのいえ
暮らしを豊かにする遊び心と機能性
北と南に2つの庭を設けた住まい。庭に面して、開口を多く設けることで、家のどこにいても庭を眺めることができる開放的な空間に仕上げています。プランでは、空間ごとに段差を設けアスレチックのような楽しい空間の変化も特徴のひとつ。また、段差を効果的に用いることで、半地下のような和室、階段途中の洋室、屋根裏部屋のような書斎、蔵収納と隠し部屋となり、暮らしに遊び心を添えています。家事動線では、水回りを1か所にまとめファミリークロークを隣接させることで、暮らしの機能性を高めています。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:福岡県筑紫野市
CASE679の設計ポイントと間取りの工夫

芝生の庭が広がる、白い外壁の住まい。

庭に面して、多くの開口部が設けられています。


玄関を入ると、正面のFIX窓から外の植栽へと視線が抜けます。

木材を中心としたLDKには、庭へと繋がる大開口窓が設けられ、開放感のある空間となっています。

リビングとダイニングキッチンの間には段差があり、LDKの中でもメリハリが付けられています。

LDKの角には小上がりのようになった和室が設けられています。

アイランドキッチンと一体型になった、六人掛けのダイニングテーブル。

リビングには芝生の庭だけでなく、中庭も見えるような窓も設けられています。



LDKの先には、中庭に面した、黒い琉球畳の和室が繋がっています。

黒い琉球畳の和室には曇りガラスのハイサイドライトが設けられ、自然光が入るようになっています。


シンボルツリーが植えられた中庭。

中庭を囲む壁には、窓が多く設けられており、室内から中庭の様子を楽しむことが出来ます。


木の引き戸を開けると、壁面収納のある箱型階段が現れます。

チェックのアクセントクロスがある寝室には、書斎が設けられています。






