CASE681 penche' 「パンシェ」の家
penche'が織りなす集合住宅。
penche' 「パンシェ」とは仏語で「傾き」「斜め」という意味を持つ。吹抜けロフトを内包した三角屋根と片流れ屋根が相互に交差する外観。ファサードは、タイル貼りの四角いヴォリュームで建物に重厚感ある印象を持たせました。内部では、要所に採用した間接照明や家具と調和しやすい色合いでまとめ、静寂と光の変化が住まう人に穏やかな暮らしをもたらします。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:東京都目黒区
CASE681の設計ポイントと間取りの工夫

黒いタイル張りの、シンプルな四角いボリュームが印象的な外観。


螺旋の外階段が二つの棟を繋いでいます。

外壁に取り付けられた照明がシンプルな外観を彩ります。


白を基調とし、個性的なソファーやテーブルがアクセントになったLDK。

リビングとダイニングキッチンは引き戸で仕切られており、広々とした一つの空間としても活用出来ます。

リビングの屋根が斜めになっており、それを強調するように間接照明が仕込まれていることで、空間のメリハリが感じられます。


ステンレスのキッチンが壁に付けられ、レンジフードなどインテリアが黒で統一された空間。


引き戸を開けるとリビングまで空間が繋がり、広く感じられます。

壁を切り取るようにして、隠れ家のようなベッドルームが作られています。

シンプルな洗面所の中にも、木の引き出しや間接照明などこだわりが感じられます。

石のような壁や黒いバスタブ等、高級感のある浴室。






